スケボーの青年、元気かい?

イェーイ、5週連続、土曜日アップできたぜ。でも、たったそれだけのために、この一週間、少なくとも夕方から寝るまでの時間を消費し尽くしちまったぜ。だから今しばらくは質を問わず、「定期アップロード」を最優先するぜ。「定期」なんて、これまで出来なかったことなんだからちょっとだけ大目に見てくれよな。仲間でしょ?
 今は単純に、いつまで続けられるかなーってほうに、自分の興味を移してるんだ。

裏話になるけど、このビデオのきっかけになったのは、たしか去年8月のある日。近いうちに歩けなくなりそう、という切迫感から、木陰のある遊歩道を毎日せっせと歩いていた時のことだ。「猛暑日」の続いていた時期。

そんなある日、市営野球場のスコアボード裏の誰もいないところで、彼が一人でスケートボードの練習をしているのが、道の反対側から見えた。何度も同じ動作を繰り返して練習するのをしばらく眺めていたが、うす暗くなってきて、彼が帰らないうちにと声をかけた。それがこのビデオ・スケッチになった。

夕暮れまでのほんのちょっとの時間だった。彼の名前も聞かなかったし、わたしも名乗らなかったが、YouTubeに乗せてもいいかとだけ訊いた。それから半年経ってしまったが、彼は今どうしているだろうか。「(当時)仕事はしていない」と言っていたが、その後どうしているだろうか。また会って話がしたい。

清明

             「ゼラニウムー潮満ちて」  水彩・アキーラ

一年間の季節の変化を感覚的な言葉にまとめたもののひとつに、古来から使われている「二十四節季七十二候」というのがある。多くの人はその中身を全部は知らなくても、聞いたことくらいはあるはずだ。今日はその中の「清明」にあたる。

文字通り「清々しく明るい」時期だということ。朝は雨が残って湿っぽかったが、日の出から2時間くらい経った頃には晴れて、日が差してきた。今日もTシャツで汗を拭きふき、壊れたロボットのようにギクシャクとだが、ウォーキングしてきた。

でも、せっかくの日曜日なのにやったことはそれくらい。やろうと思っていたことの1/3もできず、夕食後の片づけ中に妻と口論しただけ。朝は「清明」だったのに「暗澹」の虚しい一日になってしまった。朝の仕事を朝のうちにやらなかったゆえの自業自得。

アップロードしました!

本日18:00「『四月』を描く」をYouTubeにアップしました。ご覧いただけると嬉しいです。昨日もブログで一部記事にしましたが、「オオアラセイトウ」をメインのモチーフにした(わたしにとっての)「四月の情景」をビデオにしたものです。

ビデオの中では「風景」とも「情景」とも言い、いい加減にナレーションしてますが、「情景」と「風景」とが同じ意味でないのは、皆さんご理解の通りです。でも、その違いをどう「視覚化」するか、という具体的な方法論になると、論理的理解とはまた違う面が出てきます。