10年を経て

「オルガの肖像」 水彩 2015

昨日は、これまで取ったはずの大量の写真データがパソコン上でまったく見つけられないので、プリントから少し使えるものを探そうと整理していた。そして、こんな作例が見つかった。おそらく、すでに一度はブログに載せているはずだけど、検索が面倒だから再録した。

細かいニュアンスと、立体感のない平坦な面との相性がいい。10年も前の絵だが、今も継続している部分と、その間に捨ててしまったテクニックとが、さまざまな想いを蘇らせた。今、自分は何をやっているんだろう、という自戒とともに。

今日はJAXAのイプシロンが気象観測衛星「みちびき」の軌道投入をライブで見ていた。成功してよかった。このあと、午後からは台風15号が東側から本州・関東に上陸するかもしれないという。どんなものにも “変化球” はあるものだ。

長崎を思い出す

八月九日は長崎の日(原爆の日)。広島はまだ行ったことがないが、長崎は十数年前に行ったことがある。原爆資料館見学の前後、西坂教会を見に行き、そこでスケッチもした。この教会堂は長崎市内を見下ろす急な崖の上という立地条件も含め、建築の発想が大胆で、記憶に残る。

これは、帰宅後、改めてそれを基に発想した何枚かのイメージ・スケッチの一つ。建築の発想に引きずられるように、スケッチの発想もジャンプできたようだ。この建築をモチーフに、30号くらいまでのテンペラの作品を何点か描いた。

アップしました!見てね!

ついさっき、アップしました!2026/08/08.18:38 だから38分くらい前か。
 例によって、もう目がショボショボ (´・ω・`) 。いまブログを書いているモニターを読むのもやっと。ほんとよ、ホント。カーソルさえ、もうほとんど見えないんだもの。

でも、ビデオ見てると、中には気持ちいいところもあるんだよ。厭なところは(たぶん)ない。だから見てね。