八月終わる

積雲の上に、秋の風が混じってきた

八月が終る。切れ目ない災害の月だった。目の前の世間同様、私事でも慌ただしい月だった。そして、少し疲れた。

天気図に台風が3個も4個も並んだ時もあった。九州、北陸では地震、酷暑、大雨の繰り返し。その都度災害レベル5というのも珍しくなかった。ヨーロッパでは熱波で1万人以上が亡くなり、極めつけはネパール・中国国境の氷河崩落による大規模な土石流。

九月、そんな風が変わることを望む。空には秋の風が混じってきた。

南越谷阿波踊りを見に行った

大ホールでの演舞
野外特設会場、流し踊も披露

南越谷阿波踊りを見に行ってきました。凄い人出で大賑わい。天気もほどほどで良かった(前日は雷が鳴り、雨もぱらついたらしい)。重い腰を上げて行ったけれど、行ってみたら案外面白かった。

祭りの最後は大通りを流し踊りするのだが、興に乗った見物客が「にわか連」として参加、それが2組にもなり、皆さんニコニコ顔でフィナーレ。夏の風物詩となりました。

アップロードしました!見てね!

今日18:00アップロードしました。今回は時間的に余裕があったので、昨日のうちに公開予約してあった。本当に珍しいこと。ダラダラした部分をカットして、短くすることもできた。ビデオとしては密度のある作品になったと思うけど、それが視聴者にとっていいことなのかどうかは自分では判らない。

編集中、といっても最近ずっとだったが、スピーカーからの音が小さくて聞きづらく、ボリュームをかなり上げても音量が上がらない。パソコンのスペックが不足になってきたように、マイクやスペックも傷んできたのかなと思っていた。

気になって、耳鼻科を受診した。耳垢で両耳ともすっかり詰まっていた。取り出してもらったら、ボリュームを下げないとうるさいほど。オーディオ機器の問題ではなく、“オールド危機”の方だった。
 なんとなく耳がむずがゆい感覚があって、つい綿棒でほじくる癖がついてしまっている。その結果、耳垢を奥へ奥へと押し込んでしまう。それを何度も繰り返してきた。綿棒を使う癖をやめなくちゃ。よく聞こえるようにはなったが、あくまで「その直前よりは」ということ。難聴であることに変わりはない。

加齢とともにあちこち不良部分が出てくるのはやむを得ない。問題は、それを感じるセンサーがダメになってくること。センサーの不調をどうやって判定するかといえば、ある意味で「好奇心」なのだそうだ。出かけるのが億劫、新しいものに興味が湧かない、つい我慢する、などの無気力さが指標になるらしい。耳が聞こえづらいのを我慢すると、認知症につながる率も高くなるそうだ。