
「令和8年熊本地震」(公式名称)は、2026年7月28日16:27頃、熊本地方の深さ16km、マグニチュード7.1で、宇城市および斐川町で震度7と記録された(気象庁発表)。
10年前の熊本地震の傷も癒えないなか、真夏の、それも危険な暑さの中での停電、断水と、これでもかというように繋がっていく災害の連鎖。せめて熱中症に気をつけてと呼びかける声を聞く余裕すらないに違いない。被災された方々の負担軽減が一刻も早く進みますように。

「令和8年熊本地震」(公式名称)は、2026年7月28日16:27頃、熊本地方の深さ16km、マグニチュード7.1で、宇城市および斐川町で震度7と記録された(気象庁発表)。
10年前の熊本地震の傷も癒えないなか、真夏の、それも危険な暑さの中での停電、断水と、これでもかというように繋がっていく災害の連鎖。せめて熱中症に気をつけてと呼びかける声を聞く余裕すらないに違いない。被災された方々の負担軽減が一刻も早く進みますように。

ずっしりと「夏の重み」が身体に感じられてきた。夏が「重く」なってきた。だからといって、ずるずると押しつぶされているわけにはいかないぞ。
この難敵、重い相手をどうやって打ち負かすか。お金があれば、単純に涼しいところでひと夏を過ごせばいいわけだが、貧乏人にはそんなことはできん(実家が北国の人なら「タダで」できるが)。心頭滅却すれば夏また冬のごとし・・でもあろうが、凡人ゆえそれもできぬ。
いずれもできぬとあらば、「裸になる」しかあるめえ。そして「暑さ以外のこと」に意を凝らすべし。この二つは両立可能だ。つまり、パンツ一丁でせっせと絵を描くこと。
実はこれは笑い話ではなく、「秋の公募展」に出品する(そして、今ほどクーラーなんてない時代の)作家たちは年齢男女を問わず、そうやって出品作を制作していたんですよ。わたしもその一人だったんです。懐かしいですが、もう戻りたくはないですね (>_<) 。
葛飾北斎だって、夏には褌一丁で、頭から水を被りながら絵を描いていた、と本人が何かの時に言ってたぞ。このプラムもその「重さ」に溶けかかっていて、指で持ち上げるのも難しそうだ。


明日、28日から8月2日(日)までの会期で晨春会(しんしゅんかい)2026展が始まります。場所は埼玉県春日部市、粕壁市民センター(旧中央公民館)ギャラリーです。10時から17時まで。入場は無料。入場の方には作品集を差し上げています。最寄り駅は東武アーバンパークライン八木崎駅、徒歩5分です。
恒例となったワークショップ、今年は「蝋(ろう)画を描いてみよう」。蝋(ロウソク、ワックス)を使って絵を描く、素朴な素材で、ある意味最も現代的とも言えるワックスアートの体験をして頂けます。日時は8月1日(土)14:30から(受け付けは13時から)、2時間ほどの体験講座です。無料です。ぜひご参加ください。用具などの準備は不要です。講師ははメンバーの上野さん。先着20名ほどの参加を予定しています。
今年は暑い最中での開催になってしまいました。熱中症予防対策のうえ、皆さんのご高覧、ご参加をお願い致します。会場でお会いしましょう。