南越谷阿波踊りを見に行った

大ホールでの演舞
野外特設会場、流し踊も披露

南越谷阿波踊りを見に行ってきました。凄い人出で大賑わい。天気もほどほどで良かった(前日は雷が鳴り、雨もぱらついたらしい)。重い腰を上げて行ったけれど、行ってみたら案外面白かった。

祭りの最後は大通りを流し踊りするのだが、興に乗った見物客が「にわか連」として参加、それが2組にもなり、皆さんニコニコ顔でフィナーレ。夏の風物詩となりました。

アップロードしました!見てね!

今日18:00アップロードしました。今回は時間的に余裕があったので、昨日のうちに公開予約してあった。本当に珍しいこと。ダラダラした部分をカットして、短くすることもできた。ビデオとしては密度のある作品になったと思うけど、それが視聴者にとっていいことなのかどうかは自分では判らない。

編集中、といっても最近ずっとだったが、スピーカーからの音が小さくて聞きづらく、ボリュームをかなり上げても音量が上がらない。パソコンのスペックが不足になってきたように、マイクやスペックも傷んできたのかなと思っていた。

気になって、耳鼻科を受診した。耳垢で両耳ともすっかり詰まっていた。取り出してもらったら、ボリュームを下げないとうるさいほど。オーディオ機器の問題ではなく、“オールド危機”の方だった。
 なんとなく耳がむずがゆい感覚があって、つい綿棒でほじくる癖がついてしまっている。その結果、耳垢を奥へ奥へと押し込んでしまう。それを何度も繰り返してきた。綿棒を使う癖をやめなくちゃ。よく聞こえるようにはなったが、あくまで「その直前よりは」ということ。難聴であることに変わりはない。

加齢とともにあちこち不良部分が出てくるのはやむを得ない。問題は、それを感じるセンサーがダメになってくること。センサーの不調をどうやって判定するかといえば、ある意味で「好奇心」なのだそうだ。出かけるのが億劫、新しいものに興味が湧かない、つい我慢する、などの無気力さが指標になるらしい。耳が聞こえづらいのを我慢すると、認知症につながる率も高くなるそうだ。

汗をかくこと

      「青い林道」  水彩

昨日(7月20日)は一日中クーラーの中にいた。午前中と午後は自宅。数時間を外出先で過ごし、移動の車でもクーラーを使う。汗もかかず、その意味では確かに気持ち良かったが、今朝になって喉の痛みを感じた。少し風邪気味になったらしい。

老人がクーラーを使わず熱中症になるとか、運ばれたとかいうニュースをときどき耳にする。そういう人たちと同じ理由かどうかは分からないが、わたしもクーラーは苦手で、あまり使いたくない人間だ。気持ちはいいがどこか落ち着かない、という感覚。

熱帯夜でも、一晩中クーラーを点けっ放しで寝たことがこれまで一度もない、と言うと友人知人たちは皆驚く。最新のクーラーは、一晩中つけっ放しでも喉を傷めたり、身体が冷えてしまったりすることはないよ、よほど古いクーラーなんじゃない?と最後には笑われてしまうが(事実その通りなのだが)、たとえ最新のものを設置したとしても、たぶんこれまでと同じように、汗をかきながら眠るに違いない。

子どもの頃からずっと、夏でも冷たいものはできるだけ避けていた。家族のなかでも自分だけ。アイスクリームなども、もちろん美味しいと感じるけれど、暑い日が続いても一年間に数個食べるかどうか。むしろ、大汗をかきながらでも白湯とかうどんとか温かいものを飲食する。冷水もあまり飲まないが、なぜかビールだけは冷えていてもグイグイ飲めるのが不思議。
 汗をかくのがどうやらわたしの健康法らしい。この絵のようなところなら、汗をかきながら歩くのもきっと気分がいいと思う。