花を描きましょう

花を描きましょう

「花を描いている人」をスケッチ。30分くらいだろうか。一つのリズムの中で一気に描いてしまったことが、この軽い気分を伝える力になっていると思う。

油彩でもこんな風に描けるはず、なのにできない。それは画材のせいではなく、描く側の「構え」に問題があるような気がする。絵なんてこのくらいで描くのが一番楽しいのだが。重たい絵は描いていても苦しい。

悪夢

沼地

アルツハイマーになった夢を見た。青い靴を失くし、(たぶん)東京のどこかを靴下だけでパニックになって探し回っている。商店街の人たちに、そんな貧乏ったらしい格好でウロウロされるのは迷惑だ、となじられた。

 

歳をとっても柔らかい感性を持ちたい

公園にて

桜の「開花即満開」は、北の方では珍しくないという。人間にあてはめられたら、素敵なことだ。

「苦節○○年」などしなくて済むならその方が良い。でも、現実はなかなかそうはいかない。若くして「満開」になった人の、その後の人生にも興味がある。

ドラマ無き人生など本当はない。そのそれぞれを、どんな形でか表現する一方で、他人のそれもを受け取れる。そんな柔らかい感性を保ちたい。