スター☆はそこら中にいる

モニターの前に勢ぞろい―邪魔なんだが。

ごく最近の「青いかもめ(ブログ)劇場」の出演者たち。照明は悪いのに、皆さんいい顔してますねえ(作業中は単なる邪魔者にすぎない)。

スペースの都合で登場してないやつとか、撮影に間に合わなかったやつ(そうだ、さくらクラブの神戸チョコレートとグミ、どこに隠れた?)とか、「スーパーマーケット」シリーズ最初の、妻に隠された(らしい、自分の物忘れを他人のせいにする)すぐりの会の「湖池屋ハッシュドポテト」などなどなど、どこだ?

これから登場する可能性のあるやつも、早くもチョイ出ししている。いつかアナタの眼の前に出ていくぜ。と、偉そうに手前でアピールしている Bossのコーヒー缶には現在出演依頼を躊躇。確かに魅力たっぷりだけど、「(おれ、ホントは)難しいよっ」て顔してるじゃない?

店頭でどんなにウィンクしてくれても、水彩、油彩それぞれ、どんな手順を踏めば描きやすいか、吟味が要るんだよなー。迷っちゃうけど―“流し目”に単純に応えているわけじゃないンダよね。―でも、さすがデザイナーたちの手腕と消費者の厳しい批評眼を経ているだけあって、どれも魅力的。こちらのやる気さえあればいつでも出演OK! (^^) !だってさ。

matcha-描き直した

前回の「Matcha」を一部描き直した。忙しかったので、気になっていた部分だけをとりあえず「ザザッと」。この点では何といってもCGがありがたい。実材(実際の紙や絵の具)では水が滲んだり、紙が汚れたり、ほかのところには影響を与えてしまうが、デジタルならそんな心配は100%必要ない。

どこが変わったか?クイズにしようかな?描き直したが、良くなったかどうかは別問題。

抹茶 -Matcha を描く

「伊右衛門」を描く

お茶を飲んで、何気なくそのティーバッグが入っていた袋を見ると、なんだかきれいに見えた。平らで、あまり細かい装飾も無く、描くには簡単そうに見えた。

一見爽やかな緑の地が広く、」そんなに文字が多そうには見えない。ところがどっこい、描いてみると文字ばっかりという気持ちになる。まず、漢字、それもいわゆる「明朝体」だ。独特のはね、たれ、留めがすこぶる面倒だ。それにデザイナー独自のこしらえがしてあって、一文字ひと文字、いちいち細かく見比べなければならない。

出来栄えは・・・かかった時間のわりにはよくない。が、いろんな意味で描かないよりは良かった。まあ、お昼に豆を引いて飲んだコーヒーほどではないが、この「抹茶入り玄米茶」くらいの味に見えたら儲けもの。