

今朝は温かい朝を迎えた。生温かいと言った方が実感。先日近くの公園へ行ってみたら、早咲きの桜はたくさん咲いていて、「本家」のソメイヨシノもうっすらとピンクを帯びていた。もう開花間近だ。
皿洗いなどすると「水温む」という、俳句の春の季語を実感する。「卒業(式)」も「入学(式)」も春の季語だ。同じく「新(入)社員」も春の季語。人生の節目になるかもしれない時期を迎えた人も多いだろう。こんなのんびりした気分で出て行ける世の中になって欲しいと願う。


今朝は温かい朝を迎えた。生温かいと言った方が実感。先日近くの公園へ行ってみたら、早咲きの桜はたくさん咲いていて、「本家」のソメイヨシノもうっすらとピンクを帯びていた。もう開花間近だ。
皿洗いなどすると「水温む」という、俳句の春の季語を実感する。「卒業(式)」も「入学(式)」も春の季語だ。同じく「新(入)社員」も春の季語。人生の節目になるかもしれない時期を迎えた人も多いだろう。こんなのんびりした気分で出て行ける世の中になって欲しいと願う。
「人物スケッチー冬の日」をアップロードしました。2月は人物スケッチの機会が多かったので、ついでにYouTube用に2本撮った。教室で、個々に顔の描き方など指導するのもいいが、人物を描く機会が減るとそれとともに記憶が薄れてしまう。そんなときのために、既にいくつかアップしてあるけれど、それに「普段のスピードで描く」、早送りしないという新しい要素を加えてアップした。
ノーカット、ノーマルスピードで描くと、どんなに短くしてもビデオは1時間を軽く超える。つい最近まで、「YouTubeビデオの長さは10分以下、短いほど良い。長くても13,4分~20分以内」を目標に製作していた。ビデオの作り方などみるとそう書いてあったし、そんなアドバイスもあったから、初心者としてはそういうチェックリストを頭に置いて作っていたわけです。
でも、それは大変だった。物理的にも時間を膨大に消費するだけでなく、それが心理的にも作用し、無理な姿勢で描くなど、身体的な面にも不調が増えてきた。製作自体がだんだん億劫になり、ごく最近では、「最低でも月に1本」という気力さえ無くなってきた。それが反映されてか、視聴回数も多い時の1/3、1/4、1/5と減ってきた。
1月末に一週間ほど入院し、長い夜の時間にいろいろ考えた。セットのかたちも変え、編集の考え方も変えてみた。少なくとも身体的、物理的負担は半分になったような気がする。そのぶん他のことができるようになって、気持ちも若干軽くなった。これで視聴回数が増えれば改良大成功だし、増えなくてももう元には戻さずそのままやめる、という選択肢ができた。ルーティンに捉われず、変えてみることも大事なようです。
約 1か月ぶりにアップロードしました。その間に五月頃の陽気があり、草木の芽が急に伸びました。すでに満開の紅梅、白梅がちらほら見えています。埼玉県は明日から県立高校入試が始まるようです発表は3月6日)。受験生はオリンピックどころではなかったでしょう。卒業式、入学式と春の行事が続きます。暦の上ではまだ2月なのに、気分は3月を飛び越えて4月も半ばのような感じです。
今回はナレーションを完全にやめてみました。それ自体もかなりの時間を費やすだけでなく、そもそも絵というのは見れば解るから絵なのだし、ヘタな解説など百害あって一利なしということも考えてのこと。
今日は朝から雨だったから、ウォーキングにも行けず、10時間以上ビデオ編集だけに集中していました。普通に描いたら最低でも2枚は描く時間があったけれど、絵というのは2倍の時間があるから2枚描けるという単純作業ではないから、そんな計算など無意味。ボーっとしている時間の方がむしろ大切なくらいです。夕刻、やっとアップロードにこぎ着けたけれど、まあ、ぎりぎり今月中って感じです。これから明日の準備です。