「クジラのようなもの」を喰う

鉛筆の下描きをやめる訓練として  (水彩)

昨夜、久しぶりにワインをがぶ飲みした。途端に心臓がバクバクして眠れなくなり、変な夢をコマ切れにたくさん見た。

一つには「クジラのようなものを食った」という「タイトル」がある。「タイトル付きの夢」というのは、私の夢の中でも珍しい。

お弁当があり、それを誰にも見られずに食べるのが、私の「使命」であるらしい。漆塗りの弁当箱のフタを開けるとナメクジがびっしり。とても気持ち悪いが、使命だからと、付いていた、やはり漆塗りの箸でそれらを除けると、なるほどその下に「クジラの『燻製肉』のような」モノがある。ところが、それは柔らかいくせに、どんなに力を込めて噛みちぎろうとしても、千切れも、潰れもしないのだった。

この夢の続きは、長くなりそうなので、また明日。

 

青空 / Blue Sky

Fineday

くっきりと「晴れ」の気分。少なくとも10年は悶々と試行錯誤を繰り返してきた、技術的な課題をクリアした(と思う)。

答えが手の届くところにあることはずっと前から分かっていた。けれど、実際にそれを掴むまでは、それが求める答えかどうかは分からない(本当は、このあと様々な検証が必要だが)。

あくまで技術的な課題だけ。それだけで自由になるかと言えばそんなことはなく、むしろ、これでやっと自分の思うスタートラインに立てたというところ。でも、「気分は晴れ」た。