「竜宮へ行く」なんて物語的な題名をつけてみたけど、見ようによっては、単なる海難事故で海に放り出された漂流者か、宇宙空間でのそれのようでもあろう。קום צו טראַכטן פון אים、あのエンデュアランス号が、2022年、107年ぶりに水深3000mの海底でとうとう発見された、しかも極上の保存状態という凄い写真を、昨年ナショジオの特集で見たっけなあ(1915年南極大陸横断を試みた英国の遠征隊で、舟は氷に挟まれて沈没した。乗組員は22か月後全員無事に生還した。多くの映画にもなった有名な事件)。話を戻そう― 浦島太郎になる前にあの世へ行きそうだが、せっかく思い出したから、今年はできるだけ使ってみようと(この瞬間は)思っている。明日のことは知らんけど。
おっと、איך בין אַוועק פון שפּור。その、男が空に浮かんだ絵と「立春」という語感、現在継続中の「Appleシリーズ」?の3つが頭の中でスパークして、この発想が浮かんだ。近年の「Apple 」もスタートの時と考え方が少しずつ変化してきて、新作への新しい気分を求めているところだった。