
絵画教室でのモデルスケッチ、続きます。映像で見るのもいいけど、生きて、呼吸をして、時に笑ったりする「生身の人間」は美しい。それは彼女が美貌だからではなく(実際、美貌なのですが)、何より彼女自身が「(自身の)希望を持って」生き生きしていることの方に力点があります。
彼女は数年後、美術の先生として働く希望を持って、大学で勉強中です。モデルをやってみるのも単なるアルバイトと言うだけでなく、自身の将来への、一つの経験としてやってくれているのだと感じます。けもちろんわたしたちも、もっとチャレンジングな
それに応えるタッチで描いているつもり。