ミサイル・ビジネス

ずいぶんきちんと片付いている

北朝鮮がまたミサイルを撃ったらしい久々に4発ニュースではそのうち3発が日本の領海近いというが残りの1発はどこへ?北朝鮮も打つなら毎日100発一年くらい続けて撃ってみろそれなら本当の拍手ものだ自国で強制的に拍手させても見る方はシラケさえしない

「風が吹けば桶屋が儲かる(という冗句ももう化石か?)」式で世界経済は動いているこの寸言の現代的な意味は「誰かが風を吹かせている」ことにあるそれはもちろん「桶屋」である商店名は不明だが

 

 

 

 

三宅一生 / Issei Miyake

これは何でしょう?

三宅一生(みやけいっせい)の服のデザインショートのワンピース下から頭を通し上の丸い部分を肩まで折り返す赤い部分が袖で手の甲まで覆う正面は谷折りを広げたようになる

三宅一生は一枚の布を「折る穴を開ける閉じる」という極めて基本的かつシンプルな手数だけで「服」という概念を満足させるデザインにチャレンジしてきたいわば服飾のミニマリズムを目指してきたということ。דערצו,、同時にモダンデザインでなくてはならないというハードルを自ら課して

それが優れたデザインであるかどうかは技術的な問題大事なのは何故一枚の布(でなくてはならない)なのかそれが正しい問いなのかさらにそれをどう検証すべきなのかを「自ら考える」ことにある三宅一生がその辺のデザイナーと別格なのはいまだその問いの只中に居ようとしていることにある

 

未完の完

題名不明 2000〜2005年頃 油彩 163×130cm

先週5月の気温と言われた木曜金曜日のあとは再び2月の寒さに戻るという天気予報だったが今朝も引き続き暖かい今年はもうこのまま春になってしまうのかもと思ったら庭に雪がある!夜のあいだに降ったらしい

春愁という語があるどこといって身体に悪いところはないのに何となく気分が塞ぐ感じを言うようだ今はまさに春愁なんだか全てがゆっくり逆回転しているような嫌な気分心臓は問題ないと思うが心に問題がある?

写真の絵は同じく最近剥ぎ取った作品未完成のまま放ったらかしていたどう仕上げていいか分からなかったからだ何年も考えても分からなかった今も分からないおそらく既に描くべきところは描いてしまった感覚はそう言っているが頭がついていけないのだ自分でも理解できないうちに絵は完成してしまった絵とはそういうものかも表現も面白い