הלכתי לצ'יקמי סאיטאמה

מערכון של קוראטה שיראיו
יוקרי פומיה "לראות נוף ריק (חלק)"

לראשונה מזה זמן מה, הטמפרטורה המקסימלית תרד מתחת ל-30 מעלות.、זה קצת רחוק、אין הרבה מרחק ללכת、הלכתי למוזיאון Saitama לאמנות מודרנית (Saitama Kinbi) בקיטה אוראווה.。

אם תצא החוצה、משהו שוכב שם。הנושא של תערוכת אוסף MOMA של Chikomi Saitama היה ככל הנראה "נסיעות".。התמונה למעלה היא סקיצה של צייר מייג'י קוראטה האקויו בזמן שנסע.。קָטָן、זה ספר סקיצות בגודל של גלויה שונתה.、רזה יותר、הוא מצויר על נייר גס כמו ספר קרוקיס.。הוא מצויר בצורה כל כך מסודרת שאפשר לקרוא לו יצירה שלמה בפני עצמה.。לא רק ציירים、מדוע כל האמנים נאמנים כל כך לעבודתם?。ראשית、זה נגע בי。

נראה שהתמונה למטה היא מאוסף מהשנים האחרונות.。המדור "לראות נוף ריק" של יוקרי בוניה。כך זה נראה כמכלול、具体的に何が描いてあるのかはよく分からないよくわからないのになぜか非常に具体的なものばかり描いてあるように見える直線はきちっと(もしかしたら烏口かなにかで?)製図のようにというより製図されている(紙がケント紙だったかどうかまでは確かめそこなった)
 さらに見るとそれぞれ思いつくままに(多分そうだろうけれど)描いてあるはずなのにフリーハンドがただのフリーハンドではない時には雲形定規か何かを使ったようでいい加減な線というものがない線の太さもあえてできるだけ均一にしているようだ
 わたしたちが普通に見る都市の風景は見た目には一見雑然とはしているけれどそこに見える建築や道路橋などの構造物さらにそこを走る車や電車や広告看板でさえそれぞれきちんと計画・設計されたものばかりでできている(はずである)それらのすべてがその過程で一度は製図されなかったものなど実は一つもなかったことに思い至るそんな「計画づくめの風景の現実(の風景)」を見ているような気がする

あえて見たいと思わせるものなど一つも描かずに確かにこれは現代の風景を見せられているんだなあと感じさせる(入場料200円は安いよたしか12月中旬までやってる)

接点

「オウムガイ酒器とシンビジウム」   水彩 F6

ここしばらくYouTubeにビデオをアップしていなかったことは先日言いました忙しかったのもあったけどそれ以上にヤル気が起きなかったからだということも書きました。למה אנשים לומדים、水彩は続けていたんです

教室もあったから当然と言えば当然なんですがこっちの方はやる気があったんですですから「何にもする気がしなかった」というのはちょっとオーバーでした

なんで水彩にヤル気が出たかというと「夕焼け」を描いたことがキッカケです水彩ではグラデーションと滲みが一番水彩らしいと感じられている、הכוחות המנסים לקדם את מדיניות Ubasute。טוב אז、何が何でもできるようにならなくちゃダメじゃん!そう考えてやってみると「自分が思うほどには」うまくできないんだ。100いつでも完ぺきなグラデーション滲みができるようになるにはどうしたらいいかななんて考えたらついつい連作することになったというわけです

そいでグラデーションと滲みをテーマのひとつにした動画「夕焼けを描くー水彩」を制作してみたんですやってみてグラデーションと滲みが “ヘッタクソー” だと自覚をさらにあらたにしました水彩でも油彩でも細かく描くことはいくらでもできるがコントロールの効きにくい滲みこそテーマだと目下の課題にしました。וזה、これを油彩的にはどう展開できるかということも考え始めたらとりあえず無気力状態でいられなくなってきたように思うんです無気力が悪いと言ってるわけではないんですけどね