「親ガチャ」って嫌な言葉

「ガチャポン」とか「ガチャガチャ」とかいう商品があるたくさんある中のどれかが買えるが買う側は「これ」と選ぶことが出来ずそのうえ出てきた商品の中に何がはいっているのかも開けてみるまでは分からないこれをもじって子どもが親を選べないことに引っ掛けた語が「親ガチャ」らしい

確かに子どもは親を選べない「金持ちの子に生まれたかった」「頭のいい両親のもとに生まれたかった」「美男美女の両親だったらよかったのに」という意味で使われるようだが「こんな親で申し訳ない」と親である自分を卑下した言い方の方が多いらしい。ไม่ว่ากรณีใด ๆ、きわめて不愉快な語というかおぞましくその語を発する本人だけでなく他人をも深く傷つける語である

ここには明らかに人間の上下差別意識が染みついてしまっている髪の色肌の色だって選べないし先天的な病気やそれらに罹りやすいかどうかの体質だって選べない生まれる国だって生まれる時代だって選べないなのになぜ「親」なのか親ですべてが決まるほどダメな社会の方こそ問題にすべきではないか金持ちでなければ幸福に暮らすことはできないのかいくら以上お金があれば幸せになれいくら以下なら不幸なのか「こんな親で・・・」という前に自分を生み育てたその親はどうなのだそのまた親はどうなのだ

こんなただひたら人間そのものを侮辱する語は滅多にない殺人犯にだってそれなりの事情はあるかもしれないくらいのことは普通の人間ならたとえ一瞬でも心に浮かぶだろう。แต่ถึงอย่างไร、この語には一切そういうものがない一見コミカルな語にみえて実は笑いなどどこにもなくただただ侮蔑的でしかもそれが自分自身に向けられているのだから救いようがないあゝ嫌だ

高齢者こそパソコン使おうよ

授業でのスライドの1コマ

「野外スケッチの方法」を伝えようと作った、1枚のスライドですかかった時間は10分ほどこれを大画面のテレビで写して「遠近法ー水平線」の話をしました

これは授業や講演などでのプレゼンテーションによく使われる米国アドビ社のパワーポイントというソフトで簡単に作ったものです実はこの車やアバター(仮想人物)はソフトに最初から組み込まれている3D画像サンプルで大きさの変更はもちろん後ろ向きでも上からでも下からの目線でも自由自在に視点を変えることができるようになっています面倒なテクニックなど一つも必要ないのですさらに他のソフトと組み合わせれば画面中の人や車を動かして動画にすることもたぶんできますがそこまでやると時間がかかり過ぎるので静止画像にしました

これって凄いことじゃないですか?少なくともほんの数年前ならかなりのテクニックを勉強しないとできないことだったしソフトにも高いお金がかかるものでした今は「選択」してボタンを「押す」だけ前後左右に3Dを動かすハンドルはまったく初めての人でもすぐわかるようについていてそれをマウスでクネクネいじると簡単に「あっちむいてホイ」ができてしまう一般の生活ではパワーポイントなど必要ないと思いますが探せば似たような機能のある無料のソフトがいくつもあるはずです

コンピューターを使う使わないはもちろんその人の自由ですが適切に使えばその人の本来持っている能力をもっと広げられるようにますます感じます「(若い人たちのように)コンピューターを使えたら(自分にも)あんなことができるのになあ」と諦めかけているじっちゃんばっちゃん(わたしを含む)今のパソコンは昔のそれより優しく(易しく)なってるんですよしかも能力は格段に向上しているからそれだけやりたいことも多く深くできるようになっていますちょっと一緒に頑張ってみましょうよただコンピューターもいちおう「道具」ですから少しは使い方に慣れるまでの時間が必要ですその一秒が惜しいだけの何かがある人はそれを継続暇はあるけどなあという人は、สำหรับตอนนี้、まずはパソコンを膝の上でなでなでしてみませんか

「動画」というやつ

ワインを注ぐ

「動画」というやつは「動く」あたりまえだ絵を描く動画など作りその編集に四苦八苦したりしてきたが基本的に動いている奴を動いているままに見せるチーターがガゼルを捉える動画のようなのがその典型なんだとシンプルに思えてきた

現在の動画(映画も)でも少しずつ位置やかたちの異なった基本的には1枚の写真を連続することで成り立っている上のパラパラ漫画(形式上GIF動画というらしい)もそう。1秒間に何枚の写真または絵を見せるかで画像の動きの滑らかさが決まりだいたい30枚、60枚(60コマ)あたりがよく使われるこの動画では1秒15コマに設定し、15枚の漫画を描いたから1秒で終わるグラス15枚その色で15枚ワインの瓶で15枚ワインの流れで15枚の全体で60枚の絵を描くことでこの1秒の動画ができているわけです。แน่นอน、同じシーンなら複製のコマを作って並べます

パラパラ漫画を作ろうとすると描く人に相当の負担がかかるアニメも基本的にパラパラ漫画だからものすごい数の原画が必要で、นั่นเป็นเหตุผล、できるだけ手分けしても原画を描く人(アニメーター)が大勢いないと大変だってことになるいわゆる「業界」はそうなっているらしい

わたしの場合変なところでつまづく例えばパラパラ漫画の作り方をもう忘れていたり(ひどすぎる…)描いたら描いたで保存の仕方このブログにアップする方法が思いつかないとか…そんなこんなで半日費やすあちゃ~たまにやらないと忘れちゃうとか考えるよりいっそ永久に思い出さない方が充実した一日が過ごせそうな気もするんです