2 เดือนแห่ง “โคโรนา”

อยู่ระหว่างการรักษา “กล้วยไม้ส่องแสงในดิ้น”

เวลาผ่านไปสองเดือนแล้วนับตั้งแต่ที่เราเริ่มสัมผัสได้ถึงผลกระทบของไวรัสโคโรนาโดยตรง。จากสถานการณ์ปัจจุบัน รู้สึกโล่งใจไหมที่ประกาศภาวะฉุกเฉินน่าจะยกเลิกในวันที่ 25 นี้?、อย่างง่าย、นี่หมายความว่าเรากำลังเริ่มยอมรับ "วิถีชีวิตใหม่" ที่ได้รับการส่งเสริมจากภาครัฐและสื่อหรือไม่?、ฉันเริ่มรู้สึกว่า “ความปกติใหม่” ได้เริ่มต้นขึ้นแล้ว。

ในขณะที่กำลังผลิต、ฉันกำลังฟัง "Makoto Oda" จากหอจดหมายเหตุวิทยุ NHK。ในขณะที่ฟัง、ขณะวาด、ฉันคิดเกี่ยวกับหลายสิ่งหลายอย่าง。

ฟังเสียงของเขา、ฉันรู้สึกเหมือนกำลังพูดโดยอิงจากสิ่งที่เกิดขึ้นตรงหน้าฉันตอนนี้。มากกว่าที่เนื้อหาจะล้าสมัย、ปัญหาที่เขาหยิบยกขึ้นมาส่วนใหญ่ยังไม่ได้รับการแก้ไข、คงเพราะมันยังอยู่ตรงหน้าฉัน。

เรื่องราวเมื่อเกือบ 50 ปีที่แล้ว、มันยังไม่เก่า、นั่นหมายความว่าเรายังไม่มีความคืบหน้าใดๆ、นั่นก็หมายถึงเช่นกัน。หากทำไม่ดีก็อาจถึงขั้นพ่ายแพ้ได้。เช่น เกี่ยวกับ "เสรีภาพ"。(สภาพแวดล้อมที่คุณสามารถคิดถึงตัวเองได้、(เช่น หากมีสภาพแวดล้อมที่ไม่เป็นทาส) บางทีอาจเป็นในชีวิตของคนๆ หนึ่ง、ทุกคนควรคิดถึงเรื่องนี้อย่างน้อยหนึ่งครั้ง。ใน、แนวคิดนั้นเกี่ยวข้องกับตัวตนปัจจุบันของคุณอย่างไร?。“สองเดือนโคโรน่า”、ผมว่ามันไม่เสียเปล่าในหลายๆ ด้านนะ (อดีตกาล?)。

ประสบการณ์ชั้นเรียนออนไลน์

Apple in apples  2020 oil on canvas

コロナ禍によって初めて体験したものはいくつもありどれも貴重なものだが「オンライン授業体験」もそのひとつ受ける側ではなくする側として

はじめは「大変だどうしよう」という個人的な技術的な問題が主だったデモ制作を考え撮影し文字入れナレーションを構成動画を編集して一本のビデオを作り学生に配信する学生からの質問等に応答する最初の1回分(23分)の授業ビデオを作るのにもまるまる3週間かかったそもそも動画編集をしたことがなかったしパソコンにプリインストールされているソフト以外に選択肢は無かったからそれは必ずしも私の不名誉でもないと思うその後はだんだん慣れてきてなんとか8回分くらいまでは準備できた

อย่างไรก็ตาม,、非常事態宣言が首都圏でも5/25を境にどうやら解除されそうな雲行きだ解除されるとオンライン授業から従来の「対面授業」に戻るだろう。แต่、せっかくビデオの準備したのに〜などとは思わないやっぱり学生の顔を見ながらやった方が楽しいしビデオの準備をする過程でも得たものは少なくなかったから

解除について心配なことがあるせっかくオンラインでの(一部)授業が可能なだけでなく寧ろ有効だということがサッと忘れ去られるのではないかということオンラインでの(一部)会社経営が成り立つこと出勤しない方が効率よく仕事できること等に会社員自身が気づいたことそれが「解除」によって以前の状態に戻るそちらの方がむしろ問題ではないか?なんとなくすべての文化的尺度で世界上位にいると錯覚していた日本人が実はオンラインという視点では「先進国中ではずっと下だ」という事実を「見なかったことに」してしまうことそれらが心配だ(感染症対策重傷者の医療体制はまた別の次元の問題として)「オンライン」に関してはもうオールド・エコノミストたちと同じ地面にいつまでも立つ意味はないのではないかと考えさせてくれた私の「オンライン体験」です

「非常事態宣言」やめるんだってよ

自転車での散歩から帰った直後「政府が愛知福岡を含む39府県で非常事態宣言を解除する方向で諮問委員会にはかる見通し」という速報をネットで見た前回のブログで書いたことがだいぶ前倒しになったってわけだどうせ一旦解除したってまた宣言するか(恥ずかしいからもうやらないだろうけど)それに似たようなことをするに決まっているその前にもう「オレたち二度目はどうする?」って考えておかなくちゃ、เฮ้。

今年の花々は人が見ないせいかいつもの年よりきれいな気がした。ปีที่ผ่านมา、蕾まではいけてもついに咲くことができなかった我が家の芍薬も今年は2つも咲いてくれた権現堂桜堤も今年の方がいつもより綺麗だった気がする庭のクリスマスローズも大輪のクレマチスももしかしてこれが最後?と思うほどに見事だった

今朝は腰が痛くていつものように起きあがることができなかった昨夜寝るまでは何も異常はなかったのにこれも2年ぶり午後は何とか動けるようになってきたので自転車でぶらぶら一時間ほど散歩一斉休校になってから何度も同じ時刻に同じところで何か練習している二人の少女(たぶん中学生)を見かける顔が見えるほど近くまで行ったことはないが何となく心に残る風景だ

帰りぎわやはりいつもの場所からいつもの?少女の歌声が聞こえるどこの家からなのか路地からなのかは分からないが歌の練習というのではなく数人で遊びながら歌っている感じだな、ฉันคิด。偶然に何度か聞いただけだが、แต่ถึงอย่างไร、その子らがすくすく育って欲しいと願わずにはいられない美しく幼い歌声だ…だからこそ……貪欲でしかも馬鹿な政治家にはサッサと引っ込め!とみんなで言ってくれないかなあ