primăvară

         「モデルスケッチ」  鉛筆

雪に覆われる長い時間を過ごすことが「春」を輝かせると毎年のことながら思う雪のない地域に生活してみると雪がないのは大いに有難いこと。primul、自転車に乗れる運動にも買い物にも便利雪の上では自転車どころか二輪車自体が想像できないそういう有難味を享受しつつも「雪が解けて」春が来るというドラマチックな視覚の変化に乏しいのはどうにも物足りない

先日記事にした近所の桜の名所でももう今日あたりは開花しているに違いないそして花見の人も増えにぎやかになっているに違いない確かに春の嬉しい風景であり千金万金の価値もあると思う一方で雪解け水がどうどうと溢れる沢筋の誰にも見られない桜そんな風情にどうしても心惹かれてしまうそんな景色に何度見ても初めて春を見るような新鮮な気持ちにさせられる

Esquis pentru „Port aerian”

          「Air port」 のためのエスキース

勝手をよく知っているものには多少のトラブルがあっても動じず冷静に対処できるもの未体験であっても知識として知っているだけでもパニックにならずに済むというのは誰でも普通に経験していることだろう

未体験のものにぶつかったときそれがマイナスイメージになるかプラスイメージを感じるかどうかは人間的にも興味を引く問題で多くの場合「アンケート」というかたちでわたしたちは無料で個人情報を差し出している(笑)人間以外の動物では多くはそのどちらにもならず「後退する」方が多いらしい「後退」というのは本能的に「危険を避ける行動」で保険も病院もない野生動物の世界で「安全第一」が最優先なのは当然過ぎるほど当然のこと。doar、それは「好奇心が無い」という意味ではないようだ

動物を飼ったことがある人なら分かると思うけれど動物は人間同様に(あるいは人間以上に)好奇心に満ちている危険を感じさせるかたち匂いなどがない限り初見参モノにちょっかいを出す距離感はやっぱり人間とそれほど変わらないように思える
 ただ基準が「食えるかどうか」だけのような爬虫類と(爬虫類ファンにはそれがまた別の観点でもあるのは理解できるが)オウムやカラスのような(人間と共通できる)知的な遊び心のある動物とではそれぞれの好奇心への対応の仕方が異次元である

話が跳び過ぎてしまったが「未体験」とか「異次元」とかを日常の中で味わうには「旅」が一番だ(根拠もない自説だが)「未体験」を味わうならまずは「Netflix」ではなくどこでもいいけど具体的な「行先のある」現物のチケットを手に持つことだろうか
 話を絵に戻すと「空港」はグッドラックも「搭乗拒否」もウェルカムも「入国拒否」も「国外退去」もある希望と緊張に包まれた空間だモデルさんはロシア人ウクライナ戦争の直接の関係者ではないけれど日本にいても複雑な心情が入り混じっているに違いないウクライナ戦争って日本からは遠いようだけどそこと繋がっている人がわたしの眼の前にもいるそんな表現ができたらいいな、Cred că。

Încărcați „Ziua de iarnă”

37 al lunii 18:00 にアップしました

「人物スケッチー冬の日」をアップロードしました。2月は人物スケッチの機会が多かったのでついでにYouTube用に2本撮った教室で個々に顔の描き方など指導するのもいいが人物を描く機会が減るとそれとともに記憶が薄れてしまうそんなときのために既にいくつかアップしてあるけれどそれに「普段のスピードで描く」早送りしないという新しい要素を加えてアップした

ノーカットノーマルスピードで描くとどんなに短くしてもビデオは1時間を軽く超えるつい最近まで「YouTubeビデオの長さは10分以下短いほど良い長くても13,4分~20分以内」を目標に製作していたビデオの作り方などみるとそう書いてあったしそんなアドバイスもあったから初心者としてはそういうチェックリストを頭に置いて作っていたわけです

dar、それは大変だった物理的にも時間を膨大に消費するだけでなくそれが心理的にも作用し無理な姿勢で描くなど身体的な面にも不調が増えてきた製作自体がだんだん億劫になりごく最近では「最低でも月に1本」という気力さえ無くなってきたそれが反映されてか視聴回数も多い時の1/3、1/4、1/5と減ってきた

1月末に一週間ほど入院し長い夜の時間にいろいろ考えたセットのかたちも変え編集の考え方も変えてみた少なくとも身体的物理的負担は半分になったような気がするそのぶん他のことができるようになって気持ちも若干軽くなったこれで視聴回数が増えれば改良大成功だし増えなくてももう元には戻さずそのままやめるという選択肢ができたルーティンに捉われず変えてみることも大事なようです