ยูทูบ

ดังสนั่น

เมื่อวันที่ 5 ของเดือนที่แล้ว (กันยายน) ช่อง YouTube “คลาสวาดภาพนกนางนวลสีฟ้า” ได้เปิดขึ้น。สถานที่สำหรับสมาชิกของ “นิทรรศการ Blue Seagull” เพื่อโต้ตอบ、สถานที่เรียน、ฉันต้องการใช้สำหรับการนำเสนอของสมาชิกรายบุคคล ฯลฯ、ขณะที่กำลังขยายความหวังของฉัน。

เกือบ 1 เดือนนับตั้งแต่เปิดร้าน。ตอนนี้ผมดู YouTube ด้วยความตั้งใจว่าจะทำเอง。จนกระทั่งเปิดก็เป็นเรื่องของคนอื่น、เมื่อคุณเริ่มมองมันด้วยสายตาแบบนั้น、ความหวังของฉันลดน้อยลงทุกครั้งที่มองมัน。คุณภาพของช่องที่มียอดวิวมากก็เป็นไปตามคาด、ระดับสูงทั้งปริมาณ、ความรู้สึกที่ไม่สามารถบรรลุเป้าหมายแม้จะต้องใช้เวลาถึง 100 ปีก็เพิ่มมากขึ้น。

ไม่ต้องบอกว่าผู้ใช้ YouTube สามารถใช้คอมพิวเตอร์ได้、ทักษะการพูดก็เยี่ยมเช่นกัน。ความรู้ทางวิชาชีพและการทำงานจริง เช่น กล้องและการจัดแสง。การแก้ไขความสามารถและความรู้สึก、และเหนือสิ่งอื่นใดคือความปรารถนาอันแรงกล้าที่จะ "สื่อสาร"。ทุกสิ่งช่างห่างไกลจนไม่อาจเอื้อมถึง。ในหมู่พวกเขา、บางทีสิ่งที่สำคัญที่สุดก็คือความปรารถนาอันแรงกล้าที่จะ "สื่อสารและแบ่งปัน"、นั่นคือสิ่งที่ฉันขาดหายไป。ฉันไม่สามารถเชื่อมต่อกับใครได้、ฉันไม่รู้สึกเหงาเลยเวลาที่ฉันอยู่คนเดียว、เพราะฉันรู้สึกว่ามันสนุกที่สุด。

แต่、แล้วมันก็กลายเป็นแค่การวาดรูปเล่นๆ。มันอาจจะจริงที่ภาพเป็นเช่นนั้น、ฉันอดไม่ได้ที่จะรู้สึกไม่พอใจเล็กน้อย。ฉันอยากจะขยายโลกภายนอกของตัวเองให้กว้างขึ้นอีกสักหน่อย。ฉันเลือก "นกนางนวลสีฟ้า..."、มันก็เป็นภาระสำหรับฉันเช่นกัน。ยากนิดหน่อย、โดยการสร้างความรู้สึกผูกพันเล็กน้อยให้กับตัวเอง ซึ่งมักจะวิ่งหนีเมื่อมีสิ่งที่ยากลำบากเกิดขึ้น、ฉันคิดที่จะอยู่ที่นี่โดยไม่หนีไปไหน。

石丸 康生 個展

            石丸康生展会場 12Oct.2021 ギャラリーなつか 10/11~10/16

10/12(火)曇りのち雨わたしたちのグループ展開催中の画廊を早めに抜け京橋・「ギャラリーなつか」での石丸康生さんの個展を見てから帰宅することにした

石丸さんは山口県周南市のご出身周南市の沖合に大津島という離島があるそこには太平洋戦争時の日本軍の水中特攻兵器人間魚雷「回天」の訓練基地があった水面下に主要構造物がある基地の特殊性から来る海(水)とコンクリートとの親水性そこに染み出てくる鉄筋の錆のイメージそれが作品へのモチーフになっているとだいぶ前にご本人から聞いた

国画会の会員になる前厚さ30cmにもなる分厚いブロックに繊細な凹凸をつけ薄青い水を流しては留め流しては留めてだんだんに色を深めていくような表現に「大津島より」という副題をつけていた時期があるわたしは子どものころ兵器マニアでもあったからその副題でピンときたそしてその年代にふさわしい年配の作家を想像したが石丸さんはわたしよりずっと若い作家である髪の毛もいまだに黒々ふさふさだそれからずっと石丸さんの仕事をそれが彼のどのような哲学に繋がっているのかモチーフとしての特殊性をどう造形化するのか興味を持って見てきた彼の表現はその原点に重くも軽くもなく誠実でかつ現代に生きる若い人の感性とをクールに調和させて来ているように思える

個展会場に入ると浅い水の中になかば沈んだ建築(それも神殿のような)の内側大理石の壁や床に描く波と光の永遠の戯れを見ているような気分になったその浅水感覚はわたしが彼の作品を意識したころからずっと変わらないわたしが伺ったとき雨のせいで観客はわたし一人だった彼の絵は静かな絵だ夏の海に身体を浸しゆらゆら立ち泳ぎしている感覚制作中はどんな音楽(音)を聴くのだろうと思っていたが訊きそびれた

โลกเต็มไปด้วยสิ่งที่คุณไม่รู้

木立ベゴニアの制作 2021 F60 アキーラ

知らないことが多すぎる。อือ、もう少し丁寧に言おう自分にとって必要なことさえ知らなすぎるである

ある(アメリカのだったか)科学者が人間が一つの新しいことを成し遂げるには200歳以上生きる必要があると言ったのを覚えている人類のこれまでの知識を自分のバックグラウンドとして身につけるまでに最低120歳先端知識を身につけ経験するのに50年研究し結果を出すのに最低30年とか区分けはこの通りでなかったかも知れないがとにかく人生100年じゃ短すぎて何もやる時間がないだからとりあえず人間を200歳まで生きられるための研究をしているという話だった

Youtube に「青いカモメの絵画教室」というチャンネルを作ったよ(9月7日)できれば皆さんに見てもらいいろいろ意見を聞いて内容を充実させていきたいのでまずは見てください気分悪くなければチャンネル登録してね新しい動画を載せた時知らせが届くらしいからよろしく―ちょっと脱線したがこのコマ送り動画(GIF画像)じつは動画ではなく「画像」扱いだということを今日知ったこれまでも何度か(GIF画像を)載せているのに気がつかなかったこんなふうに現にやっていることの意味さえ「知らない」のだからもう少し距離感のある事柄ならほぼ「無知」に等しいだろうと恐懼する

目下コンピューターでは「機械学習」というのが大きな研究テーマになっている成功失敗のデータを分析学習してつねに正しい選択ができるようにしようというもので将棋の藤井壮太君が使っている将棋ソフトもそうしたものの一つだ。แต่、「試行錯誤」そのものに「愉しみ」を見出すわたしのようなひねくれものをどう扱ったらいいのか知るためにあんがい生きた実験動物として役に立っているのかも知れません