清明

             「ゼラニウムー潮満ちて」  水彩・アキーラ

一年間の季節の変化を感覚的な言葉にまとめたもののひとつに古来から使われている「二十四節季七十二候」というのがある多くの人は中身を全部は知らなくても聞いたことくらいはあるはずだ今日はその中の「清明」にあたる

文字通り「清々しく明るい」時期だということ朝は雨が残って湿っぽかったが日の出から2時間くらい経った頃には晴れて日が差してきた今日もTシャツで汗を拭きふき壊れたロボットのようにウォーキングしてきた

하지만、せっかくの日曜日なのにやったことはそれくらいやろうと思っていたことの1/3もできず夕食後の片づけ中に妻と口論しただけ朝は「清明」だったのに「暗澹」の虚しい一日になってしまった朝の仕事を朝のうちにやらなかったゆえの自業自得