ざくろ

ざくろ

水彩教室のSさんにねだって石榴(ざくろ)を何個か頂いた食べるためではなく絵のモチーフとして単体でも良かったのだが枝付きの石榴はもっといいとりあえず3枚ほど描いてみたが今年はざくろを描きたいとずっと思っていたせいかなかなか満足しません

このスケッチはわざと安物の少しバサバサしたナイロン製の筆で描いています荒っぽさを出してみたかったからです高級な筆はもちろん使い良いのですがそのぶんきれいに出来過ぎてしまうマイナス面もありますきれいな色はいいのですがそれが多少の荒さと結びつくとより生き生きとするのではないかと思ったのです

日本ではザクロを食べる習慣のある地域は少ないようです実も小さく酸味も好まれないからでしょうかスーパーなどで売っているのを見かけたこともありません南アジア中東では露店でもよく見かけますジュースに加工したりそのまま食べたりするようですが何しろ日本の数倍の大きさがあるのできっと食べ応えもあるのでしょう

ザクロは英語でPomegranate(ポングラネート)だそうですpomeはリンゴのことリンゴように丸いからでしょうねgranete のもとの意味は「種子」種の多い果実だからでしょう。그냥、今ではGranate といえば「手りゅう弾」と思う人の方が多いかもしれません戦争の多い20世紀以降使われる頻度はこちらの方が多いのではないでしょうかザクロの色はGarnet(ガーネット)和名では柘榴石(色)ですマゼンタに近い色ですね

Where it’s at 멋진 장소

「소년과 개-겨울」2002년 F100 템페라、반죽、서예 용지 등

멋진 장소는、지금은 어디에 있습니까? 눈앞에、따온 야 포도를 둔 상쾌한 고원의 롯지? 차분한 첼로의 기록이 돌고있다.、역사 있는 거리 뿔 안의 카페? 조용히 내리는 눈을 보면서 따뜻한 우유 커피를 마시는 아틀리에? 폭풍이 지나가기를 기다리고 잠을 자고있는 텐트 속? 언제든지 돌아갈 수 있다고 생각했지만、어느새、아무도 아주 멀리 느끼는 장소가되었습니다.。

그 장소는 언제든지 그 자리에、친구들도 거기서 즐겁게 연회를 즐기고 있다。거기에 자신도 있다。그런 멋진 장소는 지금 어디에 있습니까?。

현실에 그런 장소는 얼마든지、그 신경이 쓰이면 누구나 (아마) 갈 수 있다。그리고、거기에 가면、분명 상상 이상의 일이 눈앞에서 일어나。여행의 재미는 거기에 다한다.。최근 몇 년、여행 같은 여행을 멈췄다.。도중에 걸을 수 없으면 어떻게합시다.、그런 걱정이 먼저、여행에 적극적인 기분이 없어져 버렸다。동서남북 어느 쪽이든、기차로 1시간이나 타면、책상 앞 창문에서 보는 풍경과 다른 것을 볼 수 있습니다.。게다가 예상외의 일은 반드시 일어난다。그걸 알고 있는데 나가지 않는다니 어떡했을까。

뇌미소에 쓸데없는 지방이 붙어、발 허리에서 그만큼 근육이 없어져、체중은 공제가 균형을 이루며 “건강”적이라니。그런 것이 도대체 무엇이라고 하는 것이다。동물은 움직일 수 없으면 먹이를 먹을 수 없습니다.、죽을 수밖에 없다。움직이는 것이 동물이라는 단순한 의미에서 워킹 등이 장려되고 있는 것이지만、움직일 뿐이라면 기계도 공기도 움직이고는 있다。글쎄、단지 걷는 것이 목적의 동물 등일 것도 없다。
좋은 장소는 어디에 있습니까?。어떻게 하면 거기에 갈 수 있을까、생각하는 뇌의 발 허리를 단련하기 위해、꿈속을 걷다。

 

やさしい秋

ほんのりとやさしい味のかぼちゃ茹でただけ
写真を撮る前に食べてしまうところだったデザートの梨までは手が届かなかった

やさしい味のかぼちゃができたかぼちゃは年中よく食べるこくこくしたもの味付けしたかぼちゃ少しべちゃっとしたものなど産地や調理?の仕方などによって味わいはずいぶん変わるどちらかというとわたしの好みはコクコク派だがどれでもまあ嫌いということはない基本的にかぼちゃ好きである

今回はあっさりした味でなんにも手をかけていないというその上にヨーグルトをかけて食べるつもりでいたそうだがわたしはそのままかぼちゃだけで食べた北海道産というわけでもないだろうがこれはコクコクしていない味も濃い方ではないが水っぽいというわけでもない人によっては物足りない味かも知れないしわたしもそんな気もしないではなかったが適度な柔らかさとほんのりした甘さがこの夏の厳しい暑さに疲れ気味のわたしにぴったりきたのかもしれません

暦の上ではとっくに秋なのに気温はまだ真夏のまま平年の最高気温が今年の最低気温に近いのだから秋など感じられるはずもないそうなのだがスーパーへ行けば栗が出ているトウモロコシも出ている梨もサンマももう食べた外を歩けば石榴が実をつけているやっぱり季節は秋へ秋へと進んでいるのである

美味しい秋は普通だがたまたまやや出来損ないの茹で方がわたしに「やさしい秋」をもたらしてくれた強さや激しさより「適度」の良さがすこし分かってきたのかもしれません