수국

   「수국」 펜・색연필
     「수국」 펜・수채화

"수국"은 인기 꽃。"개량"도 신속하고、매년이라고 해도 좋을수록 신품종이 나온다。수국의 그림도、옛날에는 우에노의 공모전 등에서도 보였지만、지금은 각지의 아마추어 전람회 이외에서 보는 것은 드물게 없다。세상이 엇갈려 가는 것을 느낀다。

스케치로 보이는 '의식'

「四つ角(田植えの頃)」
「散歩道」 ―単純化されている

上のスケッチは、数日前散歩しながら撮った写真をもとにした、ほぼ実景に近い(と自分では思っているが)スケッチ。植えられたばかりの苗を、どうやって表現するか試してみたものです。下も同じ散歩コースのものですが、こちらは意図的に平面化、単純化しています。

「情報量」は上の(普通の)スケッチの方が多そうですね。描く方も、それは意識しています。四つ角の右に見えるのは何かの「お堂」だと解ってもらえるだろうか、左手のブロック塀の向こうに道は続いているのだが、そう見えているだろうか、なんて気にしながら、そう理解できるように描いているつもりなんです。

下のスケッチはちょっと違います。「実際はこうなんですよ」という説明はかなり省略気味です。그보다、「この面は滲みを効かせたい」「ここは単純なブルーの方がいいかも」。などとテクニカルな意識がずっと大きい(実際にテクニカルなのは上のスケッチですが)。どちらがいいとかではなく、「意識の置き場所」が違うんです。

そうした意識の違いが、表現に現れ、表現の違いが個性を際立たせていく・・そうなんでしょうか。보기、説明は納得いきそうな気になりますが、「表現」とか「個性」とかはそんなに簡単に割り切れるものじゃない、という気がします。그냥、下のようなスケッチは、作者の「意図」がはっきりするぶん、現代の人には受け入れやすいかも知れませんね。