Appleで考えること

「 Apple 」 2020 P50 tempera, Arcid on canvas

「青いカモメ展」出品作の一つ。写真は出品時より少し前に撮ったものらしい。中央部分はじめ、細部もう少し描き込まれる前の状態のようだ。写真を撮るのも忘れていたらしい。

「どうしてこんな絵を描くようになったんですか」と、よく聞かれる。尋ねる側にも「以前の絵の方が良かったのに」という思いがある人と、「何が面白くてこんな絵を描くのか理解できない」という思いの人とがあるように見える。どちらも「つまらない」と言いたいのだけれど、気を遣った言い方をしてくれているに違いない。ありがとう。

Kwa vyovyote vile、一言で答えることはできないが、前者に対しては「済みません。力不足で」というしかないし、後者に対しては「むしろ理解などせず、そのまま見てくれればいい」という答えを、とりあえず用意してある。Hakika、自分でも面白く、楽しく描いているわけではないから、そう見えないのも仕方ない。hii ni、私にとって「課題作品」だから、ある程度辛さを我慢しつつ描いているのである。

どんな課題かといえば、「造形要素だけで成り立つ作品を作る」ことと「思想・感情を込める」こととの両立ということ。「なあんだ、それじゃ全ての絵がやっていることじゃないか」と言われれば、まさにその通り。Tu、私自身には、両方同時進行はうまくできないようだ。自分の弱い方、勉強次第で改良できる「造形」の方に力を入れている結果が、現在のかたちになっていると言えば、納得してもらいやすいのかもしれない。

Imechapishwa na

Takashi

Blogu ya kibinafsi ya Takashi。Sio tu kuhusu uchoraji、Ninachofikiria kila siku、unavyohisi、Ninaandika chochote kinachokuja akilini。Blogu hii ni ya kizazi cha tatu。Tangu mwanzo, imekuwa zaidi ya miaka 20.。 2023Kuanzia Januari 1、Kwa sasa, niliamua kuandika tu kwa siku zisizo za kawaida.。Nitafikiria juu ya mwelekeo wangu wa siku zijazo na mambo mengine kipande kwa kipande.。

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