絵を描く楽しみは人それぞれ。اگر چنین است、その楽しみ方もまた様々なことでしょう。先日お知らせのように、「第11回青いカモメの会 絵画展」が終わったばかり。見に来てくれた人と、会場で作品を共有できることは、発表者にとってひとしお愉しいことのひとつです。「いい絵だね」「元気がでるよ」と、作者の頑張りをひとこと讃えてやってくださいね、お願いします。本当に皆、体力・気力、ぎりぎりのところでやってるんですよね。
話がつい、アウトサイダーにブッ飛んでしまいました!最近、ペンスケッチが再び楽しくなってきたことは過日報告済みですが、上のスケッチもそういう流れのものです。具体物を見て描く楽しみにももちろんエキサイトですが、こういったアイデア・スケッチもまた適当にパズル的で楽しいんです。علاوه بر این、(意識していませんが)わたしにとって鉛筆とは違う手触り感、آن همペンの愉しみのベースになっているような気もするんです。 これらは何かの出品作品のためのエスキースではありません。いつか作品にする可能性もあり得ますが、目下はただただ愉しみのためのスケッチです。ようするに暇つぶしなのですが、楽しすぎて仕事を後回しにしてしまうのが問題なようです。
いい展覧会だったと思っています。فقط、それはわたしが「内側から」見た感想です。一人一人が、制作上の悩みや技術不足を何とか乗り越えて一つのかたちをつくる。同じことをくり返しているように見えても、同じことが体力的に出来なくなったりしますから、それをどんな方法でか解決しなくてはなりません。絵というものはそういうプロセスを繰り返しながら深さを増していく。به این معنا、毎回少しずつ個性がにじみ出てくる「いい展覧会だった」と思っています。
از طرف دیگر、外側から見ればまた全然違った見方になるでしょう。そういう「深さ」はある意味「自己満足」の部類に入ってしまうかもしれません(それはそれでいいのですが)。絵画はまず何より「視覚芸術」ですから、もっと視覚的な面白さ、個性的な試みが大きな魅力なのです。きれいで落ち着いた会場ですが、若い人たちの影が少ないのはそういったエネルギーの発散が少ないから、ということにもなるでしょう。