試し描きで一生終わるわけにはいかないぞ

水彩効果4

水彩ブラシを一本ずつ試している水彩ブラシが100本チョークなどのドライ系が180本くらいあるらしいその上要求すればあと200本くらいは色々なのが使えるらしい上から順にだいたい1本ずつ別々のブラシによる効果だすごいすごい

En、こんな調子で一日一本ずつやってると試すだけで一年以上かかることに三日目にして気がついた「これとこれはセット」とか「この3本だけでだいたい賄おう」とかしないと順列組み合わせの数は天文学的になってしまい何度生まれ変わっても試し描きさえ終わらない早く気がついて良かったー

私の風邪が家族に移ってしまい全員が調子悪い。En、私がウイルスを作ったわけではない私にうつした奴がいてそいつに移した奴がいる急に話が飛ぶがそういう訳でとりあえずお風呂に入れないらしいからここ2日ほどお風呂は私の独占場になっているいつもは一番最後「お風呂洗っておいてね」だが今は最初(で最後だから結局はお風呂を洗うのだが)「あれっプールの匂いだ」なんて塩素の匂いを嗅いだりしている

恥ずかしながら

水彩効果

大学時代の同級生からメールが来た展覧会を見に来るつもりだ、Það er það。なぜだか急にうろたえる「ヤバいもうちょっとまともな絵を出さなくっちゃ」。En、展覧会の一つは明後日からでもう出品しちゃったしもう一つだって来週月曜日から始まるいくらジタバタしてももう遅い

Þegar þú hugsar um það、学生時代から私は絵を描いていたのだがほとんど友人たちに見せることはなかった決して隠したり隠れて描いたりしていたわけではないが話題にならなかっただけなのだと思う卒業就職そして多くの同級生たちがそれなりに地位やあとに残せる資産などを作って退職するようになっていまだに就職もせず(できず)地位もなく資産にいたっては就職1年生にも及ばないというオロカモノはどうしているのか、40年以上もバカの一つ覚えに描き続けている絵というのがどの程度のものなのか気にかけてくれているのかも知れない、Ég held það。

Vissulega、就職もせず美大に行ったわけでもなくただ単に好きだというそれだけで、40年以上生きてこられたことは自分でも不思議な気もする多分役に立たないモノ好きも何人かは世の中にいても悪くはないと社会が受け入れてくれたからだろう特に努力もしなかったからなおさらそうだとしか思えない。í því tilfelli、今さらジタバタしなくてもいいかもとすぐ自分に都合のいいように考えるこれが40年の成果ですと胸を張っては言えないが人の物を盗んで見せるわけではないから「これだよ」と聞こえないような小さな声で言おうと思う

面白い本

面白くできたかな?「Apple」と「鳥の習作」

最近読んだ2冊の本「ほぼ命がけーサメ図鑑」沼口麻子「身近な雑草の愉快な生き方」稲垣栄洋著ちくま文庫「サメ…」は図鑑…確かに図鑑的な内容ももちつつほぼ(研究)エッセイという少し変わった本ほぼ体当たり体験でサメ愛に没頭するその情熱が伝わってくる結構ボリュームのある本「身近な…」も著者は植物研究者最近たくさんの本を出しているがこれは文庫で、50種の雑草についての研究者の視点をベースにしたエッセイ俳句をやる人にはおススメだただの草がただ者でないことを知らずに「草分けて」などとは詠めなくなる

「ミロの絵本–うっかり地球へ」結城昌子 小学館 という絵本がある小学低学年対象かなミロに注目したところがミソ図書館へ行くと子ども対象のアートの本もたくさんある。En、大人目線で言葉だけ理解しやすくしてある一言で言えば大人感覚の押しつけ「覚えましょう本」が多い「ミロ…」を子どもは3分でミルに違いない。En、Kannski、中身は一生残るかも大人も一見あれ

面白い本を読み見て常に感じるのは何をやるにも十年単位の「時間がかかるんだな」ということ著者の情熱が単なる知識を伝えるだけに終わらせず著者自身に様々な体験をさせ冒険をさせてしまう著者自身が体験的に過ごしてきたその数百分の一数千分の一の時間を著者と共有させてくれる本それが私の「面白い本」の定義であるらしい