今天 18:00它已上傳。今週はいろいろあって編集が常に遅れ気味だった。今日はアップしようと、午前8時から編集ラストスパート。18時アップロードする予定に、ぎりぎり17:55向上。たった5分前だが「予約公開18:00」にセットだぜ。ほぼ10時間、食事(と皿洗い)とトイレ以外、ひたすら編集作業の一日。
モニター画面の文字が読めないくらい、もう目がしょぼしょぼだ。然而、YouTubeの、アップロード前の審査に20分くらいかかるとかメッセージ出てたから、たぶん18:15くらいに公開されたと思う。
以前は「審査」って無かったんだけど、最近は暴力、アダルト、麻薬などの犯罪、政治的プロパガンダ、詐欺などを仕込む動画が多いらしく、グーグルが審査を厳しくしているらしい。もちろんわたしの動画の内容にそんな問題はないが、「少年」とかのタイトルが、アメリカ基準では(YouTubeはGoogleがやっているから)、AIに引っかかるのかも知れんね。
動画の内容は13日の記事に載せた「少年鷹匠」の制作。一銭のお金にもならないのに(それはホントだよ)、なんでそんなに頑張るの?と、妻にもビンビンつまはじきされながら、和、自分でも「コスパ考えたら馬鹿そのものじゃないか!」と自分自身に腹を立てながら、なぜかやってるんですよね。「本物のバカ」がここにいるんだなと、心底思いますよ。
動画内容も、初心者が描くのとたいして変わりゃしない、となればますますのこと(初心者には真似のできない技術、研究はあるけど、YouTubeって、そんなことをやる意味のあるプラットフォームじゃないんだよね)。この21世紀に、意味もない、きたないシミを残していくだけなんだなーって思うけど、如果你反過來想、「(自分が)居なくなる」ことに抵抗感薄くなるのが嬉しいような気もするんだ。