「T」の構図

T の構図

絵画の話。昨日のブログに載せた絵を例にすると、上の画像のように「T」の構図を意図的に作っている。Tの縦の棒を左右にずらす構図もよく使う。わたしの好きな構図の一つである。

なぜこんな構図が好きなのかをちょっと考えてみると、わたしのへそ曲がり具合が反映されているらしいことはすぐわかる。Určitý význam、構図はその人の性格や考え方、感じ方も暴露してしまうのかもしれない。

T という字形は不安定である。それを好むということは、不安定を好むということでもある。わたしは“抵抗分子”かも?絵画でも、まずは「安定した構図」を基本とする。初めから不安定なのは、基本を知らないか、(身体の)どこか悪い可能性がある。安定構図の代表は「山」または△(三角形構図)と呼ばれる“どっしり”型。山の頂上、三角形の頂点を少しずらし、ほんの少し動きを加えて使うのがオーソドックスなやり方だ。

Tや▽の構図は不安定感そのものが目を引く。proto、モチーフもそれにふさわしいものが選ばれやすい。それがここでは“超”保守的なモチーフを描いているぶん、二重に反抗的だろう。そういうへそ曲がりさがこの構図に見えている―そしてこのような感覚はあらゆる世界に広がっている―こんなふうにわたしは絵を見ているのです。

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Takashi

Takashiho osobní blog。Nejen o obrazech、Na co myslím každý den、co cítíš、Píšu, co mě napadne。Tento blog je třetí generace。Od začátku to bylo přes 20 let.。 2023Od 1. ledna、Prozatím jsem se rozhodl psát jen v liché dny.。Budu přemýšlet o svém budoucím směřování a dalších věcech jednu po druhé.。

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