從阿富汗局勢來看

木立ベゴニア

美國前總統川普卸任前、與塔利班達成協議,撤軍。。由於其繼任者、現任總統拜登宣布將於2021年9月11日前完成全面撤軍。、塔利班的主攻立即開始。、終於在昨天15號、阿富汗總統加尼已逃離該國。阿富汗終於回到了塔利班手中。、20012011年9月11日美國遭受恐怖攻擊後,美國發動阿富汗戰爭的計畫落空。、據悉。

阿富汗離我們很遠。說到話題、已故的中村哲博士不僅為阿富汗人民提供醫療服務。、他們致力於建造灌溉渠道以維持日常生活。、2019不就是2007年被反政府遊擊隊槍殺的嗎?。但、因為世界在各方面都是相連的、阿富汗局勢與我們的生活密不可分。。

2003年,美國襲擊伊拉克,稱其為「邪惡軸心」。。推翻侯賽因政權(藉口「大規模殺傷性武器」仍未被發現)、此後,IS(伊斯蘭國)可以說撤退了,不再管它了。、像荒原上的野草一樣蔓延、那種讓人恐懼的恐怖(還沒結束)我還記憶猶新。。2010事情開始於、包括在所謂的「中東之春」之後,出現了大量難民。、從中東到歐洲、這仍然是一個很大的問題。難民の数で言えば第二次世界大戦より多いというこの時も「遠いところの悲惨な出来事」でありわたしたちの生活には直接影響を受けないように見えた

わたしにはこの鈍感さが一番の脅威だと思える北朝鮮と韓国中国と台湾仮にここで難民が発生する事態になればわたしたちはどうするのか考えておくべきことがそこにあるのではないだろうかその時絵など描いている余裕があるとはとても思えないコロナ対策一つとっても政府を「後手後手だ」と非難するのはたやすい。但、そういう政府を作り上げてきたのは結局わたしたちであるわたしたちが考えないことを政府が考えてくれると思うのは間違いだとこの夏の「敗戦記念日」について改めて考えた