
「青いカモメ絵画教室」による「青いカモメの会絵画展」が9月14日から始まる(19日まで)。Norint tam pasiruošti、Perkeliant medžiagas,、ヒョイと開いたスケッチブックの1ページ目にこの絵があった。するするっとその時の情景が目の前に浮かんでくる。
Nemačiau metų metus、今はさいたま市になった岩槻の市営野球場だ。Su žmonėmis iš Iwatsuki tapybos pamokos、この球場のある公園で野外スケッチをしたときの一枚。ほんの数年前のような気がするが、įskaitant mane、みんな若かったように思い出す。誰がどんな絵を描いていたのかも、およそは覚えている。
秋だった。何度かここでもスケッチ会をやったが、描いたのは秋の記憶しかない。天気の悪い日は出かけなかっただけのことだろうが、眩しいばかりにイチョウの葉が輝き、足元に深々と積もる葉を蹴飛ばしながら描いたっけ。そういう元気で行動的ななかに、ふと感じた哀愁の気分。それがこの構図になった。