4ヶ月かかったオンラインでの仕事が一区切り。それを経験して、わかったことがいくつかある。順不同で、思いつくままに並べてみると ①オンラインだけでできる仕事が、想像していた以上にあること ②対面が不可欠なことでも、オンラインと併用すると、より効果的になり得ること ③オンラインでは、思考の流れが論理的になる傾向があること ④コロナ禍が一段落しても、オンライン化は不可逆的であること e così via。
敗者になることによって、初めてその人の人格や思想が現れると、私は考えている。In questo senso、人は誰でも負ける経験が必要だ。負けることを知らない人間を、私は信用することはできない。「負ける」ことで、初めて本当の「知恵」が人に現れるとも思う。立派な負け方、美しい負け方というものはある。単純な例が高校野球。勝者以上に「輝かしい」敗者の例は枚挙にいとまがない。