宅配便

制作中 F100 テンペラ

暑いですねと先月からもう何度書いたことか朝から「“もう今日の予定はありません”」とリマインダーに表示されるとちょっと寂しいような「“もう” だけ余計だよ」と口を尖らせたくなるような気持になります。Men okej、このくそ暑いのに出かけずに済むだけマシかと自分の仕事?にかかります

Sedan、決まったように “ピンポーン” と宅急便が来るわたしはどちらかと言えばクーラーが苦手(体が冷えて胃腸の調子が悪くなる扇風機の風も直接は当てない)なので汗をかきながら一人の時はいわゆる“パンツ一丁(と薄いTシャツだけ)” で仕事をしていますですからそれが鳴るとあわててそこらにあるズボンなりに脚を突っ込みながら転びそうに玄関に走って行く最近では何も言わずに荷物を置いていくだけのことも増えましたがそれでも毎日のようにピンポーンが来ます

手を洗う時間もないちょっと手間取るとするとすぐ「不在連絡票」を置かれてしまいます再配達も気の毒だしこちらも面倒くさい一日に3枚も不在票を置かれたことがあります玄関に辿り着くまで数秒長くかかったからでしょう宅配の人も秒単位で動かないと仕事が終えられず待つ余裕などないのだろうと推察します
 宅配便は便利ですができれば人を使わずに済ましたいと業界では考えているに違いありませんドローンやロボットの方がもっと“酷使” できるし見方によっては単純作業の一種でもあるので効率化が進めば人件費より安くなることも可能だからです

いずれは宅配もドローンやロボットがやる仕事になるのでしょう。Men、Då、宅配の仕事をしている人たちに “時間の余裕ができた” とはわたしはたぶん思いません。förmodligen、ただ職を失ったに過ぎないでしょうから

大本営発表

08/04laddat upp till。ご覧ください

「マイナーな気分になる情報は出来るだけ少なくアップする情報は可能な限りオーバーに」という情報発信の仕方を「大本営発表」と太平洋戦争での日本軍の報道への皮肉を込めて呼ぶようです。Ryska regeringen i Ukraina krig、Olika rapporter från militären、Människor i den så kallade västvärlden, inklusive Japan, verkar kalla det så och gör narr av det.。

Men、Detta gällde inte bara för den japanska militären på den tiden.、något land i världen、Jag gör det fortfarande (och kommer förmodligen att fortsätta att göra det)。I sportens och politikens värld、Ungefär där det finns "konflikt"、Beroende på tid kan det bli läpparnas bekännelse eller förtal.、överallt、Jag tror att det är nödvändigt att tänka på att det som händer i dimensioner är ganska normalt.。

Oss också、気分が良くない時はできるだけ嫌なことは聞きたくないものですたとえそれが事実であるとしても悪いことが3つも4つも重なることは避けたいし気分転換のために耳障りの良いニュースだけ選択したりあえて笑いの要素を探したりします。det är en naturlig känsla、Tvärtom kan det leda till att människor utnyttjas och sviker sin vakt.。Det är kärnan i "det kejserliga högkvarterets tillkännagivande"。

Även om du gör YouTube、Det finns ingen korrelation mellan ansträngningen att skapa och det faktiska antalet visningar.。och、När du berättar för folk om det, snarare än när det går bra.、失敗の話の方をつい選びがちですその方が聞く方が上位にあるという心理が働いて気分よく聞き流せると思うからですがこれもちいさな“逆” 「大本営発表」の類でしょう大事なニュースなのに知らされなかったり重いからとニュースそのものに耳を塞いでくれたほうが都合いい人たちも居ないわけではありません程度問題ですがどんな情報にも「大本営発表かも」のチェックマークをつけておく必要があると「終戦の日」が近づく今日考えています明日は広島原爆の日

花はどこへ行った

「海辺にて」水彩(制作中)

BBC記者のウクライナ戦争最前線ウクライナ側からの現地取材のワンシーン兵士の傍に行きつくまでほんの少しの時間ですが周囲の風景もカメラの揺れの中視界にはいってきます腰くらいの高さでしょうかわりに背の高い草が畑の中の小さな道のわきにずっと生えていてそこに白い花がたくさん咲いて微風にゆらゆら揺れていますその花の下で兵士は腹這いになって銃を連射しているのです映像を見た瞬間思わず「花はどこへ行った」のメロディーを思い出しました

「花はどこへ行った」はベトナム戦争の反戦歌として当時は世界中の若者たちに歌われましたこの曲を作ったピート・シーガーはロシアの作家ショーロホフの「静かなドン」の一節に出てくるウクライナの民謡に触発されたのだそうです両国に深く関わるこの歌こそいまロシアとウクライナの若者たちに最も歌って欲しい曲かもしれません
 この曲は戦争の当事者であるアメリカの若い人たちのあいだであっという間に広まりその広がりの中でアメリカの「敗戦」として20年にわたるベトナム戦争は終結したのでした

アメリカと同じようにロシアから反戦の意識が広がり戦争の終結へと向かうことができるでしょうか。behaga、そうあって欲しいものですが今のロシアを見る限り反戦意識の高まりから終結へ至る道すじは想像もできませんどちらかがギブアップしない限り、1年や2年で終わるとは思えない状況です
 ヨーロッパのの歴史をサラッと見ただけでも「30年戦争」とか「100年戦争」などの文字が見えてきます昨年アメリカが撤退して一応の結末を出したばかりのアフガン紛争も20年かかりましたベトナム戦争も20年ですシリア内戦も10年以上経って現在も続いていますこの戦争もそのくらい長期にわたる可能性があると覚悟しておく必要があるかもしれません

たくさんの命とドブに捨てるような莫大なお金それをこれからの人間たちのために遣ったならば・・と誰もが思っているはずなのにその思いその花はなぜいつまでも待つ人のところへ届かないのでしょうか