Takashis personliga blogg。Inte bara om tavlor、Vad jag tänker på varje dag、vad du känner、Jag skriver vad jag än tänker på。Den här bloggen är tredje generationen。Från början har det gått över 20 år.。
2023Från 1 januari、För tillfället bestämde jag mig för att bara skriva på udda dagar.。Jag ska fundera på min framtida riktning och andra saker bit för bit.。
立ち止まることができない。前回「Take your time」で「自分の時間」について書いた。いくらか前向きな気分で書いたが、ふと自分の足元を見ると地面さえないことに気づく。自分はどこに立っているのかが分からない。自分のもっているもの、こんな状況を変えられるものは何だろう。何にも持っていない気がする。失くしたのか、それともはじめから持っていなかったのか。
I alla avseenden、ラストチャンス。失敗してももう後がありません。来月、銀座でグループ展に出品しますが、ちょうど10回の区切りを迎えるので、それを最後にもう銀座や上野、六本木などへ出品することはやめるつもりです。せいぜい埼玉県内だけ。といって、「まなじりを決して」というほどの切迫感でも悲愴感でもなく、やれるところまでやる、中途半端で終わるならそれはそれでよし、という平易な気持で残り10年に望みたいと思っています。自分の残り時間を、自分のペースで最後の消費をする、ティク・ユア・タイムと自分に言い聞かせながら。自分の時間を他の誰かに残せるわけでもないし、Hej。
今日9/11(月)から実質的な教室再開。暑さでほぼ描けなかった人、晴天(炎天!)に恵まれ、あちこち遊びまわり過ぎて描けなかった人など様々でしたが、感心にも新しい画面を描いてきた人がいたのは、ちょっと嬉しい“予想外” 。皆の刺激になったかもしれません。午後からの教室が終わる頃には、天気も秋晴のようなすっきりした空に変わってきました。まだ暑いことは暑いけれど、暑さの芯が無くなってきて、空気の透明度も増してきたように見えました。 Kom att tänka på det、ウオーキングをすると、半分以上の田んぼではもう稲刈りが終わっています。今年は7、8月の全国の平均気温がこれまでの最高を大幅に更新(気象庁)したこともあり、稲刈りの時期を早めたのだと思われます(各県農業技術研究センターの公報などを見ると、高温の時は「刈り遅れ」が「割れ」などの品質低下になると注意を喚起していました)。
「秋めく」は俳句の季語としてもよく知られています。歳時記では、「目にも耳にもはっきりと秋のたたずまいを感じるようになる」とあります。空気が澄んで、遠くの山が少し近くに見えるようになる、遠くの音がよく聞こえるようになる」のですが、「人生の秋」はすべてのものが「目からも耳からも」遠ざかるようになっていきます。Med andra ord、気象と生理とでプラスマイナスゼロってことでしょうかね。九月も平均最高気温を更新するかも知れません。