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「ザクロ」  水彩

多くの人は、毎日パソコン、スマホ(「スマートフォン」なんて書くと、今では自分自身に違和感さえある)を使っているだろう。どちらも使わないという人がいれば、羨ましい限り。

「パソコンが使えれば、いちおう生きてはいける」といわれた時代もあったが(といってもほんの数年間)。そこからチュン、チュン、チュンと雀が飛んで、AIの時代になった。

企業は「AIに乗り遅れるな」と必死だ。Toda、こう言っちゃ悪いけど、もう完全に手遅れだ。やるなら、逆に「AIを使わない生き方」を考えるべきだ。Ampak、それも今更やったところで、それが意味を為す前に「人類は終っている」。
 AIを導入しようと拒否しようと、行きつく先が同じなら、もう何もせずに、お酒でも飲みながら、自分自身を含む人類の終わりを見届けるのも一興ではないか。

それなのに企業はなぜか、AIを崇拝し始めている。Ampak、迷惑なのはそのユーザーだ。企業がAIに習熟したいために、ごく普通のことでもAIアシストとか称して、ユーザーに無理やりAIを使わせようとする。そこからデータを採ろうとしているわけだ。
ampak、それはやめてくれよ、本当に!迷惑なんだよ!便利でしょ?って顔してるけど、アンタ自身は使いこなせてるんかい?AIって、それまでの機能を使いこなしているユーザーにとっちゃ、二度手間、三度手間!会社の都合で、AIを無理強いするのはやめてくれ!そんなことしたって、明日にもアンタの会社もどうせAIに吞まれるだけなんだからさ。