パソコンを作る

組み立てたパソコン内部

パソコンを自作した。といっても私ではなく、ほとんど息子。私は片方を持ち上げたり、ここにこれを差し込んで、とかいう指示に従うだけ。前の時はただ見ているだけだったが、Tokrat、いくらかは「自作」の気分を味わわせてやろうという「思いやり」。

言うまでもないが、パソコンの重要部品の多くは精密品。CPUだのなんだのまで自作できるはずもない。「自作」の意味は,「自分の使い方に合わせる」ということ。市販品では自分の希望のレベルに少し物足りなかったり、欲しい性能と価格が見合わなかったりする。それで「自作またはオーダー」ということになる。要求する性能と価格を上手に組み合わせれば、それなりの満足感がある。ただ安くしたいだけなら、安い物を買えばいいだけの話。

「自作パソコン」で一番重要なことは、「パソコンで何をやりたいのか」ということだと思う。「パソコンで絵を描きたい」なら、各パーツに要求されるレベル(スペック)があるし、ゲームをしたいなら、やはりそれに見合うスペックがある。水彩画を描きたいなら、油絵具ではなく水彩絵の具を選ぶように。それからあとに製品知識、器用さなどが関わってくる(製品知識などふつうは持ち合わせないから、まめに調べる「検索力」も大きい)。

ひとくちに絵を描きたいといっても、頭に思い描く絵のイメージはひとそれぞれ。パソコンもたぶん似たようなものではないか。パソコンを知らない私などは、「パソコンで何ができるのか」、などと考えたこともなかった。今回、私の希望に合わせて「作ってもらった」『自作パソコン』で、「もっとこんなこともできるんじゃないか」と前向きに思えるように、すこし頑張るつもりでいる。

Izdal avtor

Takashi

Takashijev osebni blog。Ne samo o slikah、O čem razmišljam vsak dan、kar čutiš、Pišem kar mi pade na pamet。Ta blog je tretja generacija。Od začetka je minilo več kot 20 let.。 2023Od 1. januarja、Zaenkrat sem se odločil, da bom pisal samo na lihe dni.。O svoji prihodnji usmeritvi in ​​drugih stvareh bom razmišljal po delih.。

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