
ちょっと疲れてきたのかも。ルーティンになりかけた自転車ウォーキングも、ここ10日間ばかり積極的に行く気持ちが薄れている。特に体調が悪いとも感じないし、眠れないわけでもないから、それなら疲れかな?と思う程度。
「癒しの自然音」という、“睡眠用” の音がネット上にはたくさんある。鳥の声とか波の音などが多い。時々、夕方にかなり眠くなってしまう時があって、そんな時こういう音を流しながら横になることがある。Но、効果があると感じたことがない。
むしろこういう画像を眺めて、勝手に想像する方がずっと癒される気がするし、ちょっと戻ってしまうけれど、こういう絵を描く方が満足感があって、(描くときはもちろん眠くないが)描き終わったあと、なんとなく心が軽くなる気がする。
絵を描くには技術やちゃんとした画材がなくちゃ、と最初に思い浮かべる人は多いらしいけれど、絵を描くには画材などない方がいいこともある。
指一本で空中に描く。действително、わたしは半分無意識にそうしていることがある。すっと通り過ぎた人の顔の輪郭など、一瞬指でなぞっていたりする。そうすることで頭の中にかたちが保存される(気がする)。
必要なのは、やっぱり「描こうとする気持」。и、1分以内という時間。5分あったら、画材が手もとにあったら、「さあ描くぞ」と構えてしまって、逆に “指絵” が描けなくなる。他人に見えなくたって、絵は絵なのである。