花を描きましょう

花を描きましょう

「花を描いている人」をスケッチ。30分くらいだろうか一つのリズムの中で一気に描いてしまったことがこの軽い気分を伝える力になっていると思う

油彩でもこんな風に描けるはずなのにできないそれは画材のせいではなく描く側の「構え」に問題があるような気がする絵なんてこのくらいで描くのが一番楽しいのだが重たい絵は描いていても苦しい

感覚は計算結果

遺跡

趣味や芸術のことについて一つのこと・ものにこだわることが大事だとももろ刃の剣だともよく云われるこだわるとは簡単に放り投げずいろんな角度から試行するうちに発見があるという意味であろうしもろ刃の剣とはそれがいつのまにか執着にかわり柔軟な見方ができなくなるということだろう

私たちにできることはその直感感覚をどこまで信じるかだろう根拠は示せなくてもきっと自分の全身を使って計算しているはず

さってアート散歩-2

展示作品のひとつ

今日は昨夜から一日中雨模様という予報その中で中日の一大イベント野外ライブ・パフォーマンス音楽現代舞踊朗読困ったなと思ったけれどいざイベントになったらほぼ雨は上がった状態私の晴れ男伝説にまた1ページが加えられた

雨は大丈夫だったがこの時期にしては真冬並みの寒さ出演者も観客も震え上がったが約120人の観衆もほぼ満足の行く出来だったと思う

写真は出品作家の一人小高さんの「空・母」樹脂に真っ赤なクリスタル塗装の強烈な作品お寺の住職でもある作家本人に聞いたら子宮のイメージだという言われれば造形にもタイトルにも納得制作費はほぼ100万円くらいかかったそうだ