「失敗」について

3/29のブログに同じモチーフの「春の川辺」を載せました。この2枚はそれとは別に描かれたものです。上の絵が一番最初、下が一番最後です。サイズも比率も、よく見れば構図も少しずつ違っています。そもそも元の写真には遠くの家などありません。

一枚目が失敗だったから、2枚目、3枚目と描いたのかというと、それは違います。それぞれに、気に入ったところとそうでないところがあります。だから描くのです。気に入らないところを直す、というのともちょっと違います。se sa、これはこれなんです。もう少し良くしようという志向より、こうしたらどうなるか、こういう感じを描けるだろうか、という自分自身への「興味」に近いかもしれません。

同じものを何枚も描いて飽きないか?と言われそうですが、そもそも同じものを描いているとは感じていないのです。川とか木とか土手とか、同じ要素を使っている以外は別の絵を描いている、だから飽きないのです。逆に感覚にピンとこない時、それが最初の一枚でも、 “飽きる” わけでなくとも、途中で興味を失ってしまう時もあります。
 何枚も描けるときは、きっと何かがわたしの感覚に触っているのでしょう。それが何なのか、描いてみなくては分からないのです。

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Takashi

Blog pèsonèl Takashi a。Pa sèlman sou penti、Sa mwen panse sou chak jou、sa ou santi、Mwen ekri tou sa ki vin nan tèt ou。Blog sa a se twazyèm jenerasyon an。Depi nan konmansman an, li te plis pase 20 ane.。 2023Apati 1ye janvye、Pou kounye a, mwen deside jis ekri nan jou enpè.。Mwen pral reflechi sou direksyon mwen nan lavni ak lòt bagay moso pa moso.。

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