日なたの方を見る

以前にも全く同じタイトルの記事を書いた記憶があるが、あえてチェックしない。仮に内容も似たり寄ったりだとしても、それを再び書く意味があると感じたから書くのだろうから。―Look sunny side (ルック・サニーサイド)って、いい言葉だなと思う。

「物事には表と裏がある」というと「真実っぽい」が、真実かどうかなど広く、細かく、深く、ゆっくり見ないと本当はわからない。そのうえ「真実」という定義そのものもおそらくはなく、一筋縄ではくくれない不分明な広がりを持っている。―「表と裏はくっついている」という慎重なものの見方はたぶん、人間がこの複雑な社会生活を営む上でのひとつのテクニックとしても、欠かせないものなのだろう。

「日なたの方を見る」。人を見るならその人の長所を。自分を見るなら得意なところを。制度や仕組みを見るなら、まだ足りないところだけを見るより、達成された部分を(ちょっと大きめに?)見る。―一見すると体制側、行政側の好むように見るという、迎合的姿勢ともとられかねないが、必ずしもそういう政治的視点に留まらない、人間(心理)的な視線という温度感がそこにはあるような気がする。「絵」でいうならば、欠点をあげつらい、仮に欠点をゼロにできたとしても、その絵の魅力が倍増するわけではない。そんな小さな欠点には目をつぶってでも、その人固有の「良いもの」を伸ばすことが、本人だけでなくもっと広がりのある大きな価値を生み出せると、日々感じているという意味だ。

「日なたの方を見る」は、伝統的・保守的な見方かもしれない。「物事を(自分に)都合よく解釈する」、という批判も免れ得ない。kanmenm、「あなたのやっていることには意味があります」というメッセージは明るく、前向きで、何より「生き物はそう(希望的に?)生きてきた」に違いないと思っているんです。わたしは生命科学者ではありませんが。

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Takashi

Blog pèsonèl Takashi a。Pa sèlman sou penti、Sa mwen panse sou chak jou、sa ou santi、Mwen ekri tou sa ki vin nan tèt ou。Blog sa a se twazyèm jenerasyon an。Depi nan konmansman an, li te plis pase 20 ane.。 2023Apati 1ye janvye、Pou kounye a, mwen deside jis ekri nan jou enpè.。Mwen pral reflechi sou direksyon mwen nan lavni ak lòt bagay moso pa moso.。

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