
東京を中心に、関東では暖かい一日だった(という)。日中はあまり感じなかったが、外へ出なかったせいか。ಆದರೆ、早朝に自転車でいつものコースをひと回りしたときは、たしかに少し汗ばんだ。
年の瀬だ。今年もほぼ計画倒れの一年だったなあ。毎年そう感じて、計画を控えめにするのだが、それでもそうなるということは、実行力が全然ないってことになる。実行力は行動力と重なるから、今から「行動する」ことを心がけよう。

東京を中心に、関東では暖かい一日だった(という)。日中はあまり感じなかったが、外へ出なかったせいか。ಆದರೆ、早朝に自転車でいつものコースをひと回りしたときは、たしかに少し汗ばんだ。
年の瀬だ。今年もほぼ計画倒れの一年だったなあ。毎年そう感じて、計画を控えめにするのだが、それでもそうなるということは、実行力が全然ないってことになる。実行力は行動力と重なるから、今から「行動する」ことを心がけよう。

暖かい室内から、冷たい外を眺める。

ここ、いつもの散歩の途中。あまりに黄葉(大きな銀杏が隣に数本ある)がきれいだったので、つい写真を撮った。別の日、別の場所で、子どもが銀杏の落ち葉を手で掬い上げ、空中に放り投げてはそれを頭から浴びていた。そんな情景を画面上でミックス。
絵の描き方としては、一般にはあまりお勧めしない「点描風」。「点描」って、ಮೊದಲ ನೋಟದಲ್ಲಿ、たとえ手間はかかるとしても、技術的には単純そうに見える。けれどやってみると、それが絵画である以上、当然ながら最初の印象ほど単純ではない。
ಆದರೆ、この積み重なった落ち葉の雰囲気を表現するなら、この描き方が一番「お手軽」で “肌感覚に近い” だろうと感じたんだ。
頭がお絵かき少年のまま、カラダだけ大人になってしまったが、その過程では、一枚の絵を描くのにいろいろ考えたり、色や構図の勉強をしたり、何年も修行まがいのことを頑張ったりもした。けど、本当はそういうのずっと “面倒くさかった” んだよね。「お絵かき」なんだから、もっとずっと “お手軽” でいいんじゃない?という思いが、最近は特に強くなってきた。
秋の日を浴びながら、こんな落ち葉の中にいたらを気持いいだろうなーっていう、それだけのことなんだから、どんなふうに描いたら、それと同じような気分になれるか想像しながら描けばいいいんじゃない?って思うんだけど、なぜかそれがもうずううっと遠くへ行っちゃってるんだよね。