المناظر الطبيعية ضبابية

朝の散歩道。今朝は霧が濃かった
露に濡れた猫じゃらし(エノコログサ)が美しい

今朝は濃霧注意報が出ていた。ここではそこまでとも感じなかったが、すでに7時を過ぎていたからだろう。このあと30分ほどでほぼ霧はなくなり、青空まで見えた。

霧は俳句では秋の季語。露も。地表近くの空気が少しずつ冷えてきて、空気中にいられる水分子の量が制限されてくる。居られなくなった分子ががくっついて大きくなり、モノに触れたところで水になる(結露)のが露。さらに地表面の温度が下がるとそれが凍って個体の氷になる。霜は小さな氷。冬の季語だ。

きょうは文化の日。技術ばかりが進み過ぎて人間が置いてきぼりになりそうだが、これも文化のひとつの顔。きょうは俳句でもつくってみようか。