頑張る栃ノ心

ヴァイオリンと水差しのある静物習作

大相撲夏場所で関脇・栃ノ心の活躍が素晴らしい。特に今日は26回目の対戦で、初めて横綱白鵬に勝利。しかも初勝利とは思えないような、堂々たる力相撲の末の完勝。腕力だけの荒い相撲から、力強く、かつ緻密な相撲に大転換した。

勝ち方を覚えたんですね、というのは解説ではない。どうやって勝ち方を覚えたのか、を解説して欲しいのだが、解説者自身にそういう経験がないから言えないのだろう。地道な努力、それも誰だってやっている。けれど栃ノ心のようにはならないのだ。そこが知りたいではないか。

(たぶん)彼は「自分の体」、「自分の力」が判ったのではないか。相撲のセオリーや、これまでに染み込んだ常識をもとに成長しつつも、それを文字通り「脱皮」し、捨てさることができたのではないか、myslím。本当の意味で自分を知ることで、無心になれた。それが今の栃ノ心ではないか。ale、人は弱い。一歩進めば再び自分を見失う。無心のままに相撲を取り続けて欲しいものだ。

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Takashi

Takashiho osobný blog。Nielen o maľbách、Na čo myslím každý deň、čo cítiš、Píšem, čo ma napadne。Tento blog je už tretej generácie。Od začiatku je to už viac ako 20 rokov.。 2023Od 1. januára、Zatiaľ som sa rozhodol písať len v nepárne dni.。Budem kus po kuse premýšľať o svojom budúcom smerovaní a iných veciach.。

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