
30 Ιουλίου (Τουρκία)、Φεστιβάλ πυροτεχνημάτων παντού。Τα αεροπλάνα επιβατών περνούν στον αέρα。Από το αεροπλάνο、Θα δείτε ταυτόχρονα πυροτεχνήματα ταυτόχρονα。
Πήγα να δω το Φεστιβάλ πυροτεχνημάτων σε μια πόλη κατά μήκος του ποταμού Edo。

Το σκίτσο είναι、太平洋を眼下に望む尻屋崎灯台から、南へほんの少し離れたところに建っている、高さ数十mのアンテナとその基部を描いた。基部の構造物はちっぽけな、コンクリート製の装置室。Αλλά、なぜかここへ来るたびに、(有名な灯台を描かないことはあっても)必ずこのアンテナは描きたくなる。何かが無性に心をかきむしる。小学四年生のバス遠足で、初めて来た時もこれを描いたのを覚えている。このアンテナを見ると、今でもその時とほとんど同じ気持ちになるから不思議だ。
空にノスリ(中型の鷹)が飛んでいる。遠くに背の低い松林が続き、その奥で尻労(しつかり)の高さ2、3百mのl断崖絶壁が、画面右から左に太平洋を押し出している。私の絵としてはこれで完成。毎日人と車の間で生活している私は、最近少し疲れている。このスケッチを描くことが別世界に飛んで行く切符のようなもの。…心のどこかでノスリに憧れているのかも知れない。