
昨日なぞった朝日を少しアレンジして、描いてみた。
女装する男性タレントが急に増えた、気がする。その逆もいるのだろうが、女装タレントの方が目立っている。
タレントでなくても、街中のリサイクル・ショップなどでも時々見かける。LGBTなどの知識がなくても、たぶん社会的にも認知され始めていると感じ、本人にとってその方が少しは自然体に近い気がするのだろう。
自然体が良い、と社会のあらゆる分野で言われている。لیکن、一方で社会というものは、猿や鳥、蜂の世界でさえ、自分勝手なはみ出しを許さないものだ。規範からのはみ出しを許すことは、時に全体の死をもたらすことでもあるからだ。
とすれば、自然体(自分流に生きる)ということは、相当な覚悟がないとできないってことだ。或いは阿保になるか。「ちょこっと」自然体(の真似ごと)をする程度が自然体か。

「揺るがない」「ブレない」のが一つの褒め言葉でもあるような。一方で「常に変化し続ける」「革新」も褒め言葉であるような。
こういうマスコミ言葉を使っていると、つい、「ねばならぬ」と思い込んで、自分を縛ってしまう。絶対揺るがない人はただの石頭だし、変化し続けるなんて不可能だ。口にしない方が安全なことばだ。
反対に、〜でも良い、〜もある、と広く鷹揚な(時にいい加減に)ことばを使うと、気持が楽になり、前向きになる。
「前を向く」もマスコミことばだ。میرے ساتھ ایک عجیب مثبت تصویر جڑی ہوئی ہے۔。''کبھی کبھی پیچھے کی طرف دیکھنا ٹھیک ہے'' فطری اور اچھا ہے۔。