散歩道の植物群

ナガミヒナゲシ
夕化粧(ユウゲショウ)
しろつめくさ
田んぼわきに生える小昼顔(コヒルガオ)

一番上は最近話題になっている「ナガミヒナゲシ」花の手前と横に細長い実が見えるこれが名前の由来の「長実」この実の中には1600個もの種があり一つの個体で100個くらいの実をつけることもあるそうだから計算上15、6万個もの種を周囲にばらまくことになるしかもこれは周辺の植物の生育を著しく阻害する成分を持っているので容易に生息域を広げることができるとウィキペディアにある

話題になっているのはこれを素手で引っこ抜いたりするとアロカロイドを含んだ液が折れた葉や茎から出てそれでかぶれることがあるという警戒情報だ一見かわいらしい花だから子どもでも触りやすいしまたそういうところに生えている有害性はあるのだが特定外来生物には指定されていないそうでそれが野放し状態の原因だ

「夕化粧」はちょっと珍しいが気がつけばある一角にたくさん咲いていたこれもアメリカ大陸原産マツヨイグサ科の帰化植物明治期観賞用に移入された確かによく見ると可愛いらしい花だ個体数は多くないと言われる白い花のユウゲショウはちょっと珍しいらしい

昼顔(ヒルガオ)やしろつめくさ(クローバー)は定番だがこの中では昼顔だけが在来種古くは利尿薬として利用されたとあるクローバーも一時期はどこにでも見られたが最近は比較的限られたところでしか見かけなくなった帰化植物どうしでも生存競争厳しいのだろう

мирно вече

「制作中」

данас、5月9日土曜日は午前中はそこそこ強めの風だったが夕方は静かになり穏やかな夕焼け空になった

ふとした拍子にモスクワの赤の広場で行われた「81年目の対独戦勝記念パレード」をLIVEで見てしまった

話は替わるが最近の動画を見るとAIだらけまだAIだと分かるものも多いが現実の映像の中に紛れ込まされたりすれば事実かフェイクかもう判定不能になりそうだ“識者” はAIの活用法だのAIとの付き合い方などメディアで楽観的な未来を語るが人類が競争意識に染まっている間にそこへの曲り角は過ぎてしまった「もう手遅れだ」と思う数十年前にSF小説映画で描かれた世界が現実化する
 穏やかな夕暮れを今のうちに味わっておこう