LIVE

習作 M8

目が覚めたらテレビがついていてサッカーワールドカップ決勝を放送しているシーツを敷くポーズのまま布団に突っ伏してどうやら眠ってしまったらしいLIVEかどうかさえおぼろなうちに(フランス対クロアチア戦)フランス3点目直後に追加点さらに目を白黒させているうちにクロアチアが得点して、4-2。

不思議な感覚目が覚めたらいきなり決勝のクライマックス見たいとは思っていたが放送時刻が遅くあえて見ようとはしていなかったのになんとラッキーな本当に少し元気になってきたんだな、Я думаю。

絵画の原点

アメリカ芙蓉

絵画の原点。大げさなタイトルのようにも見えるが私には次第にハッキリしてきた、Я думаю。

絵画の「原点」はある意味時代とともに動いてきた。вось чаму、ここでいう原点とは「現代において」である。аднак,、人間の歴史が途切れることなく続いてきたように歴史的な「原点」も現代の原点に繋がっていることは当然だ

「自由に描くこと」それが原点でありそれが最終的な「理想」であるそれを忘れないこと多くの作家がいてそれぞれ自由に好きなものを好きなように描いている全ての画家が理想を達成謳歌しているように見える。але、それは本人を含めて殆どの場合「錯覚」である「自由に描く」ことと好きなように描くのとは次元が違うことに気づいていないからだ(この項続きます)

サムライジャパンの選択–2

難しい選択だなと思ったのは西野監督の「1点差の負けは容認イエローカードは厳禁」という判断のタイミング。напэўна、勝ちに行けるだけの体力が残っていないという判断が根底にあったのではないかと私は想像する

前半は押し気味だった勝つためには絶対に先取点が欲しかったからかなり鋭い攻撃が何度もあった。але、ポッと気が抜けた途端に失点監督は暑さと疲れを選手に感じたのではないかこれを引きずったまま強引に同点逆転を狙えばむしろカウンターを食って2点差になる可能性の方が大きいと感じたのではないか

さらにコロンビア-セネガル戦が「同時進行」だったことが決定的に重要だったコロンビアとセネガルの実力残り時間を勘案し「統計的判断」で「コロンビアの1点差勝ち」に「賭けた」もしコロンビア-セネガル戦が何かの都合で試合開始が30分遅れてスタートしていたら…

フェアプレー云々の話は別として西野監督の「確率・統計的」サッカー観は新たな興味を抱かせるハリルホリッジ監督を開幕直前に解任日本人監督として最多の勝利数を誇る監督を据えたこと自体西野氏がサッカー協会にもたらしたサッカー観なのかもしれないとも思う