発表するということ 2

まもなく展覧会終了(風土に生きる・展 銀座)

作品を発表することには出品者それぞれにそれぞれの意味があるそれも年齢などの身体状況など様々の個人事情生活や周辺の人間的な環境などによってもその意味はさらに変化する

このグループ展も5回目の区切りを終わった今後のことは話し合うがいずれにせよ現在のまま続くことはない。لیکن、このグループ展での発表を止めても絵を描くことを止める人は誰もいない

発表の場とその人の発表する意味とは次元の違う問題だ団体展と違い話し合いでも飲み会でもそのことに触れる人はいない皆一線を引いているそれがお互いを尊重するということ。5年間暗黙にそれができていたよいグループ展だったと思う理由である

くだらないが貴重な一日

制作中

数年に一度くらいやや大きな風邪を引くどうやらそれが今回それほど悪くならないうちに別の薬を貰いに行くついでにかかりつけのクリニックに行った

火曜日午前9時「最低2時間は待ちます」ですぐ帰宅少し雑用をして戻ったがそれからさらに1時間薬局で薬を頂いて帰る頃には病状は悪化し始めていた元気な人しか病院には行けないというブラック・ジョークそのままそのあと一直線に悪化既に薬を貰ってきていたのが不幸中の幸いそうそうその夜通夜があり坊さんの長くくだらなく下手くそな話を聞かされたのも良くなかったそのせいで数珠も無くしてしまった百円ショップで買ったにしては結構良く見えたのに葬儀に数珠など持っていくものじゃないと反省

とにかくその夜からどこか切れているのではと思うほどの喉の痛みと咳鼻水熱は平熱+1.5°やっと今朝(木曜)普通に目が覚めたが起きてからも何となくボンヤリそれも普通といえば普通なのかも知れないが用事はこんもりと山になっている出かける用事もあるが全て後回しにこんな日もあるなーと考えればこれも貴重な一日

靖國神社

売店にて
「晋ちゃんまんじゅう」その他

午後から急いで東京・九段のイタリア文化会館へRobert Bosisio の絵を見に行ったとても質の高い良い作品だったがたった4点しかない画集が2冊置いてありそれを見ても全体で30分もあれば十分画集を売っていないかと聞いても「見るだけ」とそっけないじっくり目に焼き付けて帰る

九段坂上の角まで来ると靖國神社が正面一度も見たことがないのでせっかくだからと入ってみた以外に若い女性が多いのにちょっと驚く中に入っても習い事とか何かあるのか連れ立ってそれなりにきちんとした身なりの女性たちがかたまって座っていたりするこちらは半袖の汗だくであちこちうろうろ昨日は暑かったんだ中国人が多いのも意外「歴史認識」の海外研修か?

帰り際チラッと売店をみると「晋ちゃんまんじゅう」麻生太郎の似顔絵のついた「タローカポネ・ラスク」知ってはいたが実物を見るのは初めて毒のようで食う気がシネーナー