下北に行ってきます

父がくも膜下出血で倒れたと今朝電話があった。倒れたのはどうも昨日らしいが今朝まで連絡は無かった。地域の拠点病院では処置できず、青森市の病院に回されたらしい。車ではどんなに飛ばしても最低2時間はかかるので容体が気になる。

時間だけなら新幹線が早いが、現地では車が無いとどうにもならないので、車で行く。今この時間に手術中らしいが上手くいくことを祈る以外何も出来ない。片道700㎞の道のりをせいぜい自分が交通事故を起こさないようにするのが精いっぱい。向こうには朝着くように今夜出発の予定。

そういうわけでしばらくブログ休むことになりそうです。帰ってきたらお知らせします。2011/8/16

暑い夏の冷や汗

習作  アクリル  F8  2011

Сёння быў яшчэ адзін гарачы дзень。Я адчуваю, што ўвесь дзень у поце。Мы сям'я з трох чалавек і маем тры кандыцыянеры.。Іншымі словамі, калі кожны чалавек хоча выкарыстоўваць яго для ўласных патрэб, ён можа выкарыстоўваць яго.、Ці дзейнічае гэты энергазберагальны настрой?、Здаецца, існуе негалоснае пагадненне, што адначасова можна выкарыстоўваць толькі дзве машыны.。Адзін з іх — тэсціроўшчык, таму гэта першачарговая задача.、Ну, я мяркую, што гэта не можа дапамагчы、Іншыя не павінны глядзець адзін на аднаго.、Я навучыўся карыстацца ім асцярожна。Тэмпературу ў памяшканні для ўсіх траіх выставілі 29 градусаў.。Не тое каб я стрымліваўся、Таму што пры 28 градусах адчуваецца нейкі холад.。

明日はもっと暑いという。どこかの天気予報では40度越えの話も出ていた。昨日は長崎原爆の日。原爆資料館でみたたくさんの写真を思い出した。ноч、NHKで長崎での占領軍司令官ビクター・デルノアの報道特集を見た。彼はドイツでも戦い、ナチスの所業を見てアメリカの正義を確信していたにも関わらず、長崎で原爆の惨状を目の当たりにし、その確信が揺らいでしまった。原爆は二度と使ってはいけない。トルーマンの決定は誤りだったという言葉が残っている、Змест быў。彼は確かレバノンの生まれだと言っていた。Не сапраўдны амерыканец、この透徹した視点が生まれたのではないかと感じた。

イギリスでは黒人と若い人の失業問題への不満(20代以下の失業率約20%!)から、Беспарадкі ўспыхваюць пасля таго, як паліцыя застрэліла маладога чарнаскурага чалавека。Дзярждоўг Амерыкі пачынае губляць давер з-за запазычанасці.、Не, не толькі Амерыка、Кожная краіна ў даўгах、З эканомікай таксама дрэнна、Нягледзячы на ​​тое, што беспрацоўных шмат、Толькі грошы ў фінансавым свеце з'яўляюцца канстантай у грамадстве、Ненармальнасць, што на зямлі ёсць лішак。Гэта канец капіталізму? Гледзячы на ​​Японію, не толькі гэта、Выглядае, што сама партыйная палітыка заканчваецца.。

 

科学(技術)と(政治)利用

月に吠える(部分)  F10 2011

冥王星の背後に大きな惑星が迫ってきているらしい。最近になって発見された。まだかなり距離はあるようだが、数千年の周期を持つらしいその惑星は、太陽系の惑星周期にも影響を及ぼす可能性大という。

まさか地球とは衝突しまいが、月が回転を止めて常に同じ側を地球に向けているように、地球も常に太陽に同じ面を向けるようにならないとは言い切れない。あるいは一年が365日ではなくなることも可能性としてはゼロではない。

また太陽系の外側に、地球の水の100兆倍のさらに千倍の水を持つ惑星も発見された。これらの惑星は皆最近になって発見されている。惑星は(太陽のように自ら燃えて?いる恒星と違い)暗いため、これまでの技術レベルでは発見できなかったのだ。これからは新しい惑星がどんどん見つかってくるに違いない。

大震災ですっかり消し飛んでしまったが、あの大津波さえなかったら福島県のアクアマリン水族館(だったか?)がインドネシア海域で古代魚シーラカンスの巣を見つけ、生きたまま一匹を採集する予定になっていた。昨年までに生息域の一つをかなり狭いスペースにまで特定し、そこで生きたシーラカンスの水中映像を世界で初めて捉えることにも成功している。数匹が近い場所に同時にいる写真も含め、少なくとも異なる5匹の個体を撮影した。私も泳ぐシーラカンスを見たいと期待していた。

アルツハイマーがなぜ起きるかはまだ十分に解明されていないが、器質的な原因以外ではアミロイドβというタンパクが脳内に蓄積することが原因と言われ始めている(始まりはもう30年も前からだそうだが)。ごく最近になって日本のある大学が、脳内のある酵素が(名前は忘れた)不足すると、そのタンパクが蓄積するようになることを発見したらしい。その酵素の不足自体が脳の老化であるらしく、その酵素を発生させるか注入するかでアルツハイマーどころか脳の若返りにも通じることになる。それにも有酸素運動を毎日続けることが(間接的に)有効だと思われている。Гэта таксама нармальна。

宇宙も深海も私たちの脳内も、ほんとはまだまだ分からないことだらけだ。Але、これらの未知への探求はどれも個人のロマンだけでなく、純粋に科学(技術)的興味と厳しい検証によって裏付けられている。

NASAのスペースシャトル最終便が無事地球に帰還し、計画は終了した。原子力発電は安全神話が崩れ、日本だけでなく世界が不安な眼を向けている。宇宙利用計画も、原子力利用計画もある意味で最先端科学の一分野でありながら、どこかに曖昧な、信用ならないものを感じさせる。

アインシュタインはこう言ったという。「原子力の(平和)利用は出来ない。原子力そのものは科学者にとっては(理解は)簡単だが、利用は政治判断だからだ」。福島原発で未完成な科学技術ということが言われているが、本質は、政治や経済という人間的欲望の絡んだ危うさをどう見るかという、人間の知恵の問題ではないかと考えている。2011-8-8