大晦日

            「ふるさとの川(試作)」  水彩

いよいよ2025年最後の一日だふと思いついて今日一日にやるべきことを後回しにして描いてみた完成形ではないが叩き台として目に見える形になった

2025年も戦争の年だったどこかの誰かが「自分なら24時間で戦争を終わらせる」などと叫んでいたが世間の誰もそんなことなど信じなかった誰も信じないことがわかっているから安心して大ぼらを吹いて見せたのだろう。شاید、ただ目立ちたかっただけのことだ
 戦争はくだらない。لیکن、そのことに世界を揺るがすほどのエネルギーを費やすそれだけのお金と人間の命(!)をかけたらどんな素晴らしいことができるかと誰もが思ってはみるがその損得計算ができるのは子どもだけらしい

大晦日、物流倉庫など次から次へと搬入車両が続いているかと思ったら以外に静かで驚いた今日はほとんどのところで仕事はしていないから日曜日より静かな朝だった。اس کے باوجود、昨日までに終われなかったのだろう田んぼを耕していたトラクターの傍に鴉が一羽
 大晦日鴉一羽の黒光り

مصروف اور خاموش

"کرسمس قریب آ رہا ہے" واٹر کلر

سردی ہو رہی ہے، ہے نا؟。کانٹو میں بھی، جو ہوکائیڈو اور توہوکو سے زیادہ گرم ہے،、کل ٹوکیو کے ہاچیوجی میں بظاہر ہلکی برف باری ہوئی تھی۔。

کل、میں نے مٹی کے تیل کی دو بوتلیں خریدی (18 لیٹر)。فضائی آلودگی کے حوالے سے、"فوسل فیول" جیسے مٹی کے تیل کو دشمن کے طور پر دیکھنا、میں جانتا ہوں کہ ایسے لوگ ہیں جو بحث کرتے ہیں کہ ہمیں تمام الیکٹرک جانا چاہئے۔、میں اس دعوے کا مطلب سمجھ سکتا ہوں۔。لیکن、20112011 کے عظیم مشرقی جاپان کے زلزلے کے دوران گرم کرنے کے لیے مٹی کے تیل کے چولہے کتنے قیمتی تھے؟、کھانا پکانا、کیا یہ کمیونٹی کے لیے مددگار تھا؟、میں بس نہیں بھول سکتا。

زلزلے کے فوراً بعد、مٹی کے تیل کا چولہا میں نے سٹور روم کے پیچھے سے نکالا۔、 پنکھے کے ہیٹر اور ایئر کنڈیشنر کے برعکس جو صرف اسپیس ہیٹنگ کے لیے ہیں اور بجلی کی بندش کی وجہ سے بیکار ہو گئے ہیں۔、یہ ایک "نجات دہندہ" بن گیا ہے جو نہ صرف کمرے کو گرم کر سکتا ہے بلکہ بیک وقت پکا بھی سکتا ہے۔。پانی ابالنے کے فوائد لکھیں۔、یہ مضمون صرف اسی سے بھرا جا سکتا ہے۔。
خشک ہوا وغیرہ کی وجہ سے سانس کے انفیکشن کو روکنا۔、میں نے سنا ہے کہ ’’مٹی کے تیل کے چولہے‘‘ درمیانے درجے کے ہسپتالوں میں طبی دیکھ بھال کے لیے بھی استعمال ہوتے تھے۔。وہ آگ、خاندان کے افراد جو کسی آفت کے دوران آمنے سامنے ہوتے ہیں۔、اس نے مجھے ذہنی سکون کا احساس دیا ہوگا۔。
لیکن、جیواشم ایندھن کے تیل کا ذریعہ、دوسرے الفاظ میں، جیواشم پودوں (اور بعض اوقات جانوروں) کی زندگی اور موت کی مقدار ناقابل تصور ہے۔。زمین اور سورج کو جس نے یہ ممکن بنایا、شاید مجھے شکر گزار ہونا چاہیے۔。

پوائنٹسیٹیا ڈرائنگ کرتے وقت、نہیں,پھول کھینچتے وقت、اس سے کوئی فرق نہیں پڑتا ہے کہ آپ کے پاس کس قسم کے پھول ہیں، آپ ہمیشہ ان کے خشک ہونے کے بارے میں فکر مند رہتے ہیں۔。اس نے کہا،、اگر آپ پہلے دیکھ بھال کو ترجیح دیتے ہیں تو آپ پینٹ نہیں کر سکتے۔。تصویر دیکھتے وقت、کبھی کبھی "بیک اسٹیج ورک" جیسی چیزیں اچانک ذہن میں آجاتی ہیں۔。

北海道・三陸後続地震情報

       「山荘の初雪」 水彩 (本文とは関係ありません)

2025年12月8日午後11時15分頃青森県東方沖地震発生マグニチュード7.5というかなり大きな地震エネルギーが発散された青森県八戸市では震度6強大きな被害がテレビなどで報道されているが震度の大きさや発生の時間帯を考えると(現時点では)死傷者もほとんど無いらしいのはラッキーだといえるのではないか

わたしの故郷東通村は震度5強たまたま早めに休もうとベッドに入った直後の緊急地震速報の警告音次いで「青森県東方沖・津波注意報」からモニターをオンにし起床その時点で注意報が津波警報に変わり高さ3メートルしかも既に到達しているという実家の目と鼻の先にある東通原発もすぐ脳裏に浮かんできた
 23時30分頃返信がきた「15mの高さのところに避難したから心配しないで」とある(東日本大震災を思い出すと、15mなど安全圏ではないが)妹の家族も緊急避難できいずれも寒さは車の中で凌いでいるとのこと翌日遅く衝撃の激しさから想像したよりはずっと被害が少なかったとメールがあった

「後続地震情報」というのは今回初めて発令されたらしいいくつかの巨大地震の前後を調べてみると前兆となる大きな地震その少し後にさらに大きな地震というパターンがあるので(確率1/100)今後1週間を目途にマグニチュード8クラスの地震が起きる可能性に備えよという注意喚起である
 北海道東岸から千葉県房総半島まで100以上の自治体が対象という自治体にとっても個人・法人にとっても半分ありがた迷惑なような「微妙に重要な」情報である「注意報」ではなく形式上は単なる「情報」だから発する側に責任はないが受ける自治体はそれを無視することもできず対応に苦慮するのは目に見えている
 地震大国日本の面目躍如?といったところだがいわゆる “コスパ(対費用効率)” がめちゃくちゃ悪い「情報」だ。"لیکن、もしも・・・」想定外の人的被害などが出た時のあと始末を考えると自治体の地理的条件によっては(結果的に)「過剰になる」と想像できる対応でもあえてやらざるをえないところも出てくるかもしれないなにせ「一週間」の期限付きだししかも100%税金なうえ、99%の確率で無駄に終わる可能性があるといいつつ「気象庁がそう言った」という「言い逃れ」つきだ(と言っては申し訳ないが)
 自治体としては自力で判断せざるを得ないがそんな専門家など大都市の役所以外には居るはずもないじゃあ出さなければいいのかというとそれに真っ向反論する知識もない

「(災害が)起きてからの自衛隊頼み」ではなくこうした問題を常日頃から研究訓練実施する「災害庁」のようなものを作るべきではないかという議論が石破内閣で始まりそうだったが高石内閣誕生と同時に雲散霧消した災害は内閣の政策に関わりなく誰が総理大臣であっても今すぐにでも起こり得る早急に創設を検討すべきではないか