
東京を中心に、関東では暖かい一日だった(という)。日中はあまり感じなかったが、外へ出なかったせいか。لیکن、早朝に自転車でいつものコースをひと回りしたときは、たしかに少し汗ばんだ。
年の瀬だ。今年もほぼ計画倒れの一年だったなあ。毎年そう感じて、計画を控えめにするのだが、それでもそうなるということは、実行力が全然ないってことになる。実行力は行動力と重なるから、今から「行動する」ことを心がけよう。

東京を中心に、関東では暖かい一日だった(という)。日中はあまり感じなかったが、外へ出なかったせいか。لیکن、早朝に自転車でいつものコースをひと回りしたときは、たしかに少し汗ばんだ。
年の瀬だ。今年もほぼ計画倒れの一年だったなあ。毎年そう感じて、計画を控えめにするのだが、それでもそうなるということは、実行力が全然ないってことになる。実行力は行動力と重なるから、今から「行動する」ことを心がけよう。

ここ、いつもの散歩の途中。あまりに黄葉(大きな銀杏が隣に数本ある)がきれいだったので、つい写真を撮った。別の日、別の場所で、子どもが銀杏の落ち葉を手で掬い上げ、空中に放り投げてはそれを頭から浴びていた。そんな情景を画面上でミックス。
絵の描き方としては、一般にはあまりお勧めしない「点描風」。「点描」って、一見すると、たとえ手間はかかるとしても、技術的には単純そうに見える。けれどやってみると、それが絵画である以上、当然ながら最初の印象ほど単純ではない。
でも、この積み重なった落ち葉の雰囲気を表現するなら、この描き方が一番「お手軽」で “肌感覚に近い” だろうと感じたんだ。
頭がお絵かき少年のまま、カラダだけ大人になってしまったが、その過程では、一枚の絵を描くのにいろいろ考えたり、色や構図の勉強をしたり、何年も修行まがいのことを頑張ったりもした。けど、本当はそういうのずっと “面倒くさかった” んだよね。「お絵かき」なんだから、もっとずっと “お手軽” でいいんじゃない?という思いが、最近は特に強くなってきた。
秋の日を浴びながら、こんな落ち葉の中にいたらを気持いいだろうなーっていう、それだけのことなんだから、どんなふうに描いたら、それと同じような気分になれるか想像しながら描けばいいいんじゃない?って思うんだけど、なぜかそれがもうずううっと遠くへ行っちゃってるんだよね。
「山荘の初雪」をアップロードしました。1週間でアップすることを目標に編集してみたが、ぎりぎりだった。だいたい、何を描くかに一週間は考えている。そして1週間はなんだかんだと忙しく、編集には頑張っても1週間かかる。つまり、3週間ペース(それ以外の問題がないとして)。優秀なYouTuberから見たら、「やる気なし」に分類にされる投稿頻度。
YouTubeは純然たる一つの「会社」。投稿が無料だからといって決してボランティアなどではない。投稿を有料にしたら、逆にYouTubeが儲からないから無料にしているだけ。99%のYouTube投稿者は、YouTubeの利益に貢献しているだけで、(自己満足できるならばそれでもよいが)いわゆる「収益」なんて無い。
収益を上げられるチャンネルの多くは「会社組織」になっているようだ。数だけから言えばわたしのような純粋個人が多いだろうけれど、実際の作業は一人では本当にしんどいし、アイデアも広がらない。健康を害する人さえ少なくないと聞く。それは実感としてよく解る。
このビデオで描いたスケッチは実景ではない。取材は秋の小春日和の日だったが、それを雪景色に替えてみたもの。現実に雨や雪が降る野外で描いたこともあるが、油絵は大丈夫だが、水彩では限界がある。
小石が飛んでくるような風の強い日、煽られる紙を体重で地面に押しつけながら描いたこともある。断崖の上から描いたときは、海から飛んできた潮の粒が、水分を吸って独特の模様を作って驚いた。描いているうちに筆と筆洗の水が凍ってしまったり、そういう制作風景が、いまならYouTubeで受けそうだが、当時は目の前の時間を捉えるのに必死だった。