冬季オリンピックが面白いと思うのは、夏のオリンピックと違い、人間以外の動物がそれをやらないこと。つまり本当の意味で「人間」だけの遊びがあるから。 たとえば陸上競技100m走。世界記録で走っても、カバにさえ負ける(カバの全速力は40~50km/h だと言われている)。ダチョウは時速70~90㎞ で何時間も走り続けるられ、それが日常生活の一部である。Με αυτή την έννοια、オリンピックで「世界最速」といってもなあ、という気持がどこかにある。人間のドラマとして、陸上、水泳の100mは、わたしの必ず見たい種目の一つではあるけれど。