顔認証は一つの始まり

ごく近いうちに日本への入国審査にITによる「顔認証」を導入するらしい顔以外にも指紋(目の)虹彩など各種の生体認証があるが顔認証は遠距離同時多数でも見分け可能など既に汎用されつつある

入国審査だけでなく、یہاں تک کہ جاپان میں بھی، ہمارے چہروں کو ہماری پیدائش کے وقت سے ہر وقت کوئی نہ کوئی پہچانتا رہے گا۔。چاہے وہ دہشت گرد ہی کیوں نہ ہوں۔、’’نامعلوم افراد‘‘ کا وجود مزید برداشت نہیں کیا جائے گا۔。

چہرے کے بعد، "سوچ کی توثیق" ہے、انسان کے اندر کا زیادہ سے زیادہ جائزہ لینا、مجھے تصدیق کرنی پڑے گی۔、ممکن ہو جاتا ہے。آئی ٹی میں جذبات نہیں ہوتے۔、اس میں کوئی شک نہیں کہ انسان اب جذبات اور ردعمل میں فرق نہیں کر سکے گا۔。

 

晨春会展’17

写真は出品作品ではありません

晨春会展が昨日(11日)から始まった今年31回目今年30回記念展と意気込んだら数え違いで昨年がそうだったという大ボケ

それにしても暑かったクーラーが入っているに関わらず会場の人もじっとり汗ばんだこの暑さでは見に行くのにもちょっとした覚悟が要るそれでも来てくれた人は見応えがあるとそれなりに喜んでくれていた。16日まで

 

災害のたびに思想を深める

今日も熊谷あたりでは気温が36度とか九州でとりあえず雨が上がったのはいいが災害に遭った人はもちろん自衛隊県市町の職員ボランティアの人たちも目の前の片付けだけでも膨大な作業量だと思う災害は一時のことだけでなくそのあとの精神的な負担子どもの教育まで含んでずっと長く尾を引く

防災対策法律を含めた復興支援教育・研究とハード・ソフト両面の息の長い取り組みが必要だ。اور、そこには「人は物ではない」という無言の大前提が不可欠だ「命を救う」という一語にも「死ななければよい」から「人(間)とは何か」まで二段構え三段構えの深い思想構造が積み重ねられていく必要がある