восеньскі

「ぐるる」体育施設場・秋」水彩 コットン紙F4

だいぶ秋めいてきた月曜朝東京・銀座のギャラリーへ作品を運ぶ道すがら陸橋の上から雪化粧の富士山が見えたすでに七合目あたりまで白いその時、Калі падумаць、「北海道は平地でも1回目の雪」の報道がすでにあったなあと思い出していた

気候温暖化子どもの頃は青森県でも10月半ばが最初の霰(あられ)その後数回の霰を経て「初雪」すぐ溶けるがそんなことを数回繰り返して本格的な降雪根雪になって春まで残る

雪が降ってくるとわたしの五感はざわめき外に出たくてうずうずしてくる「雪の風景」の中にいるのが「好き」雪の色も好きのんのんと雪を降らし続ける灰青色の空とそこからぴゅうぴゅうと手裏剣のように降ってくる雪花びらが舞うように、павольна、くるくると回りながら落ちてくる雪まるで粉のように乾ききってパサパサと払えば落ちる雪それらはみんな別々の色をしているんだよ知ってる?

але、気がつけばここは埼玉県気象的にはっきりと分かる季節変化は小さいぶん逆に言えば季節感の変化に鈍感な人には「微妙過ぎて難しい地域」なんですよね埼玉県人って季節の「微妙な」ニュアンスの違いを見分ける力を平均すれば日本一いや「世界一」かも知れませんよそんな埼玉の「微妙な」「秋→冬」ですOK?—明日は銀座へ行く予定です

пусты

「旅がらすの男」F4  テンペラ 2011

昨日(10/23)から「風土に生きる・X展」が銀座・ギャルリー志門で始まりました(~28(土)まで)昨日は初日無事に始まりホッとしています

わたし個人は今回でこの展覧会を離れますたぶん都内で発表するのも今回が最後になるでしょう発表する機会はほとんどなくなりますがどんなかたちであれ絵は死ぬまで描いていくと思います

YouTube упершыню за месяц

約1ヶ月ぶりにアップロードしました長かったなあ腰の具合が悪かったりということもあったけれどビデオ編集をやる気がおきなかった鎮痛剤の中には若干の眠気を催すものもあったからその影響もあったかもしれない

але、一番の理由はチャンネルの成長に疑問を感じていたこと忙しくビデオ製作アップロードをどんな意味があるのか何度も何度も自問自答を繰り返してきたことだがそのたびに答えは更新されていくそれができなくなればモチベーションは無くなってしまうからチャンネルはそこで終わる幸い?今回もモチベーションは更新された

YouTubeを見るようになるとテレビは見なくなるテレビに面白い番組はほぼ無いがYouTubeなら自分の見たいものまたはそれに近いものを探すという能動性が(若干)ある
але、一番面白いのは本である本には視覚的な要素がない(漫画本や絵本もあるが)“視覚” は“イマジネーション” しかないがそれが個人個人の広がりを持つテレビやYouTubeなどの視覚ではそんな広がりを持ちようがないAIにはますます無理だAIには(今のところ)「発想する」ということがないからだどんな奇抜なものであろうとあくまでデータ上の確率でしかない逆に人の発想はどんなに似通って見えようとも一つとして同じものはないそれがつまらなくそれが面白い
 そういう意味でYouTubeもそう遠くない時点で息絶えるはずであるそれがモチベーションの落ちた理由だった