iPadにもだいぶ慣れてきたし、製品そのものの性能向上もすごいと思うけれど、現段階ではまだ実際の鉛筆には追いつけないと感じる。これまで紙のスケッチブックにたくさん描いてきた。そのほとんどは段ボールなどの中で眠っている。Aga、そのスケッチや絵をDMやポストカードに使おうとするとかなり大変。作品選びで部屋中が一杯になり、選択したあとも整理や片づけに、時間もかかるが体力も遣う。さらに撮影にもそれに劣らない時間が要る。せっかくの作品を様々なかたちで世に出したくても、その面倒さを考えるとつい億劫になってしまう。Seda silmas pidades、動画でも写真ででも、なるべく制作時に撮影とそのデータ化を同時にすることの必要性を強く感じる。